人に興味をもつ方法

NEWSからの愛と 上田竜也への愛と

天使の日に生まれたあなたへ ~2019~

たっちゃん。
36回目のHappy Birthday。

今年もこの日を祝うことが出来て幸せです。
いつもありがとう。

36歳のたっちゃんも、信念を貫き、KAT-TUNらしく上田竜也らしく、邁進して行って欲しいと思う。
この一年もたっちゃんの活躍を楽しみにしています。 

 

これからも、素敵な歳の重ねかたが出来ますように。
いつまでも、最高の毎日を積み重ねられますように。

お誕生日おめでとう。
大好きです。

『何も書けなくて…夏』という名の放置プレイ

だいぶご無沙汰。
こんなブログにも、毎日微々たる訪問をいただきありがとうございます。

なんで放置プレイをしていたかというと、忘れてたわけでもなく、めんどくさかったわけでもなく、ネタがなかったわけでもなく。
ありがたいことにとてつもなく忙しかったのです。
仕事じゃないよ。恋愛でもないよ。ヲタ活がだよ。

 

じゃ、この夏をプレイバック!

7月。
私のこの幸せなヲタ活の礎を築いてくださったジャニーさんが永眠されました。
会ったこともないのに、すごい親近感を持っていて。話でしか聞いたことないのに、とても大好きでした。本当に本当にショックだった。架空の人物じゃないのに、架空の人物のようで。まさかいなくなるなんて。
ジャニーズ事務所に出会って30年。私は、ジャニーさんが与えてくれた夢と希望によって、日々幸せな人生を歩んでいます。
私の大好きな人たちを見つけてくれてありがとう。
私の愛する人を見守り続けてくれてありがとう。
私の大切な人の夢を叶えてくれてありがとう。
素敵な世界をつくりあげてくれてありがとう。

 

そのジャニーさんの追悼企画として、『音楽の日』ではジャニーズJr.を特集してくれました。たくさんの先輩に見守られながらのSnow Manの「ひらりと桜」と腹筋太鼓。
堂々としていて、自身に満ち溢れていて、とても素敵だったよ。今でも時間があると観てしまう。それくらい素晴らしいステージだった。

 

7月の後半からは、いよいよ『Summer Paradise 2019』が始まった。
たった1名義を握りしめて、大量に申し込んだんだけど見事全滅。FCで先に当落を確認して落ち込んでいるところに、続々と時間差で届く落選メールたち。
傷を負わせたうえにその傷を抉ってさらに塩を塗り込むようなことをしてくるじゃないか。

でも、それだけ申し込んでいたからか、復活当選をさせていただき無事に入れました。TDCはキャパが少ないしステージとの距離も近いしメンバーとも触れ合えるから、本当に楽しい。Jr.の特権だよなーって思いながら幸せに浸ってた。
まぁ、私は自担Lock on!な人生を歩んでいるので全体の感想はここでは控えますけど。というか、お伝え出来ないんですけど。

 

 

8月。
タッキー社長が一つの目標だと言っていた、ジャニーズJr.単独東京ドーム公演。
あの日、あの場所にいられたことが本当に嬉しかった。SixTONESSnow Man、2020年の同時CDデビュー発表。
なにかがあるとは思っていたけど。過度な期待はしないようにしてて。このタイミングでまさかSnow Manがデビュー出来るとは正直思っていなくて。
発表された瞬間、久しぶりに現場で泣き崩れたっけ。
こんなの、NEWSの復活コン以来かもしれない。

そして、なんとその場に慶ちゃんがいたので、私は慶ちゃんとも同じ空気を吸っていた幸せ者です←

 

そんな幸せな余韻に浸る間もなく、翌日からKAT-TUNのツアーが始まるわけでして。
連番仲間がこぞって当選するというおかしな現象が起こったため、とりあえず横アリ3公演。ほら、もう、気持ちの切り替えよ。。。
率直な感想としては、KAT-TUNは永久に不滅です!ってところ。初日を2階スタンドドセンで観られた私は幸せ者でした。演出神だし。レーザーキレイだし。炎ぶち上るし。
そして、3日目の公演にはまっすーが観に来ていたので、まっすーとも同じ空気を吸っちゃったよね←

 

その翌週。
今度はジャニーズJr.のTravis Japanのサマパラにお邪魔。お友達が誘ってくれました。
彼らのダンスはやっぱり圧巻だった。振りから動きからフォーメーションから、見事でキレイで素晴らしかった。私はペンライトを振るのも忘れ、ただただ彼らのダンスに見惚れてた。アイドルのステージじゃなくて、ショーだった。ブロードウェイであり、ハリウッドであり、ディズニーランドだった。
あんなに完成されたパフォーマンスをTDCに閉じ込めるなんてもったいない。ちゃかちゃんが言ってた世界に発信していきたいっていう思いを、全力で応援したいと思った。
もっともっと、大きな世界で通用する人たちだと思った。もっともっと、いろんな人たちに見つかって欲しい。10月の横浜アリーナで全世界に彼らのパフォーマンスが認められますように・・!

 

そして8月最終週。
前半は2度目のSnow Manサマパラ。1回目はデビューが発表される前。2回目はデビューが発表された後。もう来年は、この会場でやることはないのかもしれないと思って、最後のTDCを噛みしめてきた。
よかったね。本当によかった。この9人でデビューが決まってよかった。この先、いろんなことがあると思う。いろんな心無い声が聞こえると思う。でも、きっと逞しいお兄ちゃんたちが守ってくれる。私たちは、メンバーを守るそんなお兄ちゃんたちを守る壁になりたいと思ってる。
応援してくれるファンがいれば、どんな困難でも乗り越えていけるし、最後には笑い飛ばせるって知ってるからさ。
ひーくん。この人の存在って、こんなにも大きいんだって実感した。あのたくましい腕と広い背中でどこまででも引っ張って行って欲しい。後ろなんて振り返らずに前に進んで行って欲しい。きっと、落とし物をしても拾ってくれる仲間もいるし、道を間違えたら修正してくれる仲間もいる。だから、何も考えず突っ走って欲しい。
しょっぴー。特に煽ることもないしMCでもそんなにしゃべらないし、でも歌での存在感がすごい。私は歌で魅せる人たちのコンサートによく行くけど、そこにいても遜色ないんじゃないかってくらい素晴らしい歌声だったよ。ここぞというときに響くしょっぴーの声がみんなからの信頼を得ているんだろうなって嬉しくなりました。
舘様。さすがの強火亀梨担。そこにいるだけで華がある人なんだなって再認識した。自分の見せ方が素晴らしい。立ち姿、ダンス、歩き方に至るまで計算し尽くされた感じがホント亀梨担。いいところを引き継いでいらっしゃる。もっともっと亀梨先輩からいいところを学んで盗んで宮舘王国を繁栄させていって欲しいわ。
さっくんクロバットの大スワンで高くキレイに飛ぶさっくんが大好きで。てっぺん取ってやるぞって思って飛んでいるのかなって思うとなんか心臓ギュッってなる。ずーっとニコニコしているさっくんも、キレッキレで踊っちゃうさっくんも、楽しそうにブンブン手を振るさっくんも好きです。
阿部ちゃん。先生だから好きになっちゃダメなの…って言い聞かせてる。キラキラのアイドルだったし、安定のあざと可愛さだったし、私の心をピンポイントで攻めてくる。こんなに心をかき乱して・・・阿部ちゃん先生は反省してください。次もお願いします。先生のことが好きです。Snow Manの姫ポジはあなたのものです。
康二くん。関西であんなにお兄ちゃんだったのに、東京での弟感大好きです。
プロも認める岩本さんと佐久間さんのダンスなんですけど、私は個人的に康二くんの体の使い方やリズムの取り方が大好きです。笑いの要素をグループに持ち込んでくれてありがとう。Snow Manの中でも万能調味料として活躍してね。
めめ。宇宙としてKAT-TUNのバックにいたころは「背が高いですねー」っていう印象しかなかったのに、歌も歌えるしファンサもエロいしダンス映えるし足も長いし顔小っちゃいしポテンシャルおかしい。かくれんぼ上手くないですか?周りが続々と目黒担になっていくのを見ると、本当に嬉しいです。
ラウちゃん。パフォーマンス時の未完成だけど大人な色気としゃべった時の純真無垢な可愛さ、それはきっと今だけのものだから大事にしてほしいと思った。今、この年齢でしかできないこともお兄ちゃんたちから教わって欲しい。本当にいろんな武器を隠し持っているし、これからさらにスゴイ武器が出てくるはず。
深澤くん。MCでみんなをまとめあげる姿も、楽しそうに踊っている姿も、いい表情で会場を見渡している姿も、本当に全て私の目に焼き付いてるよ。
15年間、Jr.として頑張ってくれてありがとう。Snow Manを守ってくれてありがとう。
あまりに自担Lock on!しすぎて、私の頭の中で円盤化@Summer Paradise(深澤辰哉Ver.)が完了しています。

 

8月最後はKAT-TUN@広島。
こんなに忙しかったのに遠征までしちゃってるよ。って思うよね。私も思ってた。
でも、まさかのアリーナ花道横で竜ちゃんの美しい顔と裸体を拝んできたので、広島が好きになりました。ここまでくると、キャーキャーいうより見惚れてしまうことの方が多くてミケランジェロのような体と造形美の顔を思う存分堪能してきましたけどね。
そして、相も変わらず中丸さんのウインクに撃沈しました。
毎回感想が一緒だな。。。

 

 

9月。
やっと現場も落ち着いてきて、あとは後半の『少年たち To be!』を残すのみ。
5年間、SixTONESSnow Manがつくり上げてきた舞台の集大成。この中の演出にお手紙を読む場面があります。
各公演一人。自分自身で書き上げてきた手紙を舞台上で読み上げる。彼らの率直な思いが溢れている素敵な手紙だった。
デビューの喜びを綴ったもの。ジャニーさんへの想いを綴ったもの。未来への決意を綴ったもの。周囲への感謝を綴ったもの。今までの苦楽を綴ったもの。現状のツラさを綴ったもの。そして仲間への熱い想いを綴ったもの。
読み手も聞き手も観客も。涙なしにはいられない一場面でした。

 

 

 

 

さて。
こんな怒涛の夏を簡潔すぎるくらいの文章で振り返ってみたけれども。
全10現場。
チケット代未計算。
グッズ代未計算。
交通費未計算。

たまにはこんな夏があってもいいよねー!

夏よ ありがとう☆

 

 

 

 

大切な人の21回目の記念日に寄せて...

たっちゃん。
21回目の入所記念日おめでとう。


私があなたに心を奪われてから、10年と2か月になりました。
KAT-TUNという名の船に乗ってから、10年の歳月が流れました。
その間、本当にいろいろあった。

たくさんの幸せをもらった日もあった。
楽しくていっぱい笑うことができた日もあった。
好きな気持ちが溢れすぎて眠れない日もあった。
会いたくて苦しくなる日もあった。
次の日動けないほど号泣した日もあった。
不安で不安でどうしようもない日もあった。
あなたの笑顔で立ち上がれた日もあった。
 

いろいろな理不尽なこともあったはず。
上手くいかなくてもどかしい日もあったはず。
苦しい思いを抱えた日もあったはず。
悔しくて一人涙した日もあったはず。
未来が見えなくて不安な時期もあったはず。

でも、いつだってあなたが私たちに届けてくれる言葉は真っ直ぐだった。そこに嘘は一切なかった。熱い思いをいつも届けてくれた。

KAT-TUNを愛して、亀梨くんを愛して、中丸くんを愛して、そして私たちを愛してくれている。その愛情が薄れることはなかったって、私はこの10年を振り返って感じています。
いつも自分のことよりKAT-TUNのこと、hyphenのことを考えてくれていた。あなたが、「俺はKAT-TUNが好き」って口に出して言ってくれた時も、私たちに「お前らが好きだ」って伝えてくれた時も、本当に本当に嬉しかった。

 

3人で前を向いて走り続けているKAT-TUNも、その中で笑顔でいてくれるあなたも、そんなあなたの笑顔を引き出してくれる2人も、全部大好き。

乗船11年目も私はあなたが好きだし、あなたのいるKAT-TUNが好きです。これからも、まだ見たことのない世界へ連れて行ってくれると信じてる。
だから、アイドル21年目もあなたらしく、真っ直ぐに、自分の思う道を進んでください。
私は、ちゃんと同じ船に乗って、同じ景色を見続けたいと思う。たくさん寄り道をしてしまったこの航海だけど、まだまだ終わりそうにないよね。

 

KAT-TUNでいてくれて、アイドルの上田竜也でいてくれて本当にありがとう。
たっちゃんに出会えて、私は幸せです。

 

 

あなたのいるこの世界がこれからも続きますように。

 

 

 2019.06.22 ...

 

この時代に初Blu-rayですってよ!!~KAT-TUN LIVE TOUR 2018『CAST』~

長いような短いようなGW。
別にすることないし、デートとかする予定も相手も全くないし、GW前に私的滝沢歌舞伎ZERO千穐楽済んじゃったし、WORLDISTA遠征もないし、観たいTVもないし。ってことで、録りためた数々の映像とジャニーズJr.チャンネルを往復する日々を過ごしていたわけ。
オタクの鑑だと自分で言ってみる。

 

それで、ずっとずっと時間がなくて観れずにいたもの。4月17日に発売になったKAT-TUNのライブツアー『CAST』を観たわけです。

KAT-TUN初のBlu-rayってことで(時代錯誤)、解禁後秒で予約したんですけど。
あの3人のご尊顔がやっと素晴らしい画質で拝めるわけなんですけど。どんだけこの日を待ちわびたか。

 

まず、ザッと観てから感想でも・・・と思ったんだけど、進まない。3人の色気にTVが仕事放棄したのかと思うくらい進まない。いや、停止して巻き戻してるのは私自身なんだけど。1曲に10分くらいの時間がかかってる。もう思考がおかしくなるくらい、色気がヤバい。語彙力を平成に置いてきてしまったのかもしれないけど、ヤバい。ヤバいしか出てこない。何がヤバいって色気がヤバい(2回目)。

最近Jr.界隈をうろついている私。若くてアグレッシブでガムシャラな20代。もちろん、20代の若い彼らが出す色気も儚げで、キラキラしていてとても魅力的なんだけど、やっぱり違った。
大人だった。
男だった。
30代も半ばになると内面から醸し出すものすら変わるんだと再認識した。20代はちょっと背伸びをした色気を出すんだな。だから、10~20代の女子は、その不意に見せる普段とは違う大人な彼にときめいちゃうわけ(経験者は語る)。
でも、30代半ばは自分の身の丈に合った色気を惜しみなく、無理をせず、ダダ漏れさせるわけ。どこでどういうふうに振舞えば色気を出せるとかわかってるわけ。出し方を知ってるわけ。色気をコントロール出来ちゃうわけ。そりゃ白旗ですよ。降参だ、降参。平伏。あぁ、人生経験を積んできたアイドルって素晴らしい。しかも、これ感じたの画面越しね。会場にいた時よりも、画面の中のその色気に圧倒された。なんだこれ。こんなの初めてなんですけど。

じゃ、そんなヤバいしか言えなくなった私が息も絶え絶え満身創痍で語っちゃうYO。相変わらず、自担の上田竜也さんロックオンなのですみません。

 

みんなー。手元に『CAST』は準備したかなー?
まだの人は、Amazonで買ってくるんだぞー?

 

 

 

Openingの『New Genesis』のイントロが流れて、彼らはどこから登場すると思います?そう。天界。天から降臨するんです。
うちの3人って、人間ぽく見えるんですけど、実は別の肩書持ってるんです。女神が一人と帝王が一人と覇王が一人ね。3人が3人とも世界を征服してるんです。ちょっとよくわからないかもしれないけど、まぁそんな感じ(雑)。
そんなすごいオーラを纏った人たちが、人間界に降り立つんです。俺らに会いたかったんだろ、みたいな。仕方ねぇから会いに来てやったぜ、みたいな。はぁ~、征服された。幸せ。

続く『FIRE STORM』では、帝王中丸雄一のシャウトが響きます。シャウトしてるのにマジ中丸くん。上品。育ちの良さ出てる。
そして、振付は宇宙Sixの江田くん。マジ天才。帝王中丸雄一にあんなに手を使わせる振付をした江田くんにお小遣いあげる。おばちゃん、お財布出しちゃう。目元に添えられた指先とかスッと顔を隠す手とかしんどい。私は中丸くんの手が大好きだとあれほど。
そして、3人がJr.を引き連れて3本の花道を練り歩きます。花道を歩くKAT-TUN担としては、恐悦至極にございます(歌舞伎引きずってる)。歩いているだけでエロい。客席を見下ろす目線がエロい。存在がエロい。←

『ONE DROP』の振りは、中丸くんの手担としては外せない。だから、私は中丸くんの手が(略

『UNLOCK』は帝王のボイパと女神のサングラス芸でお腹いっぱいです。サングラスをあんなにエロく外せる人間女神を私は他に知らない。

ここで我が自担、覇王が本領発揮します。『喜びの歌』って言ってるのに、まるで獲物を狙うかのような目で歌う。ある意味喜び。
どこに狙いを定めているの?私?

ここで一旦捌けて、しっとりと『願い』へ。登場のシルエットがヤバい。影なのにエロい。なに、それ。上田さんの振り幅よ。こういう曲は、竜ちゃんの甘くて透き通るような高音が活きる。シュガーキャンディーチョコレートボイス。久しぶりに文字にしたら、だいぶ甘いな。
ちなみに、私の一時停止スポットはBメロでの上田さんの右腕の血管です。はい。こういうことしているから進まない。

からの『READY FOR THIS!』なんだけど、今度は中丸くんの振り幅ね。腰振ってるよ。滅多に見られないよ。永久保存版だよ!
私は中丸くんの「ファインダーちゃんと狙ぁえっ!」って歌うところが大好きです。彼が不意に出す治安の悪さ、最高。

『DIRTY,SEXY,NIGHT』で中丸くんがハット被るから「おっ!」って思ったのに、一瞬だった。なんですか、その贅沢なハット使い。
常々思っているんですけど、存在がSEXYな人にSEXYなんて言わせちゃダメだと思うんです。勝利くんが「SEXY」っていうからギャップに「キャッ♡」ってなるのであって、SEXYな人が「SEXY」って言ったら、そこにはもうSEXYしか残らなくて、だから(混乱)。うちのSEXYの代名詞亀梨さんが囁くもんだから、この世は安泰です。

『Ask your self』でゴリゴリにイケてる姿を見せておいてからの『Don't wait』では、上田さんの彼シャツ具合がポイントです。それ、私が着るやつだし。←
途中でボタンを外して、前全開にするんですけど。それ、私がやってあげたいやつだし。←

『Sweet Birthday』『GREATEST JOURNEY』と続くんですけど、いつも衣装の中丸さんのキッチリ着ている具合と上田さんのはだけ過ぎ具合の対比が面白くて好き。上田さんのシャツが、もうシャツというよりシーツみたいで良き。
裸にシーツ。ありがとう。

『vivid LOVE』では恒例のピアノボイパ歌が楽しめます。これ大好きなんだよね。KAT-TUNの武器だよ。

長くなりそうなので、MCと宇宙sixとソロは割愛。

『Real Face #2』からの『ツイテオイデ』は声の変化がヤバい。表現豊かだなって感心してる。上田さん。

『BIRTH』『Love yourself』『DON'T U EVER STOP』『KISS KISS KISS』とメドレーが続く。もういつも思うんだけど、過去の曲を3人Ver.でCD出してくれてもいいんだよ。NEWSみたいに。
ドンエバのボイパに合わせて亀ちゃんと竜ちゃんが踊るんだけど、その時の中丸くんの「KAZUYA!」「TATSUYA!」呼びがたまらなく好きです。

「手の骨が折れるまで叩けー!」と相変わらずのドSっぷりを発揮している上田さんなんですけど。何かと思ったらhyphenのクラップに合わせて『Will Be All Right』を歌いだす。こんなにハモリがキレイな人たちでしたっけ。ちょっとあまりのキレイさに感動した。

POPな曲調の『アイノオカゲ』では、中丸くんのウインクが観れます。ゆっちのウインク。殺傷能力高杉君です。あれはみんな落ちるって。テンション上がるとそういうの出してくるから中丸雄一という男は危険。これを巷では他担狩りという。

ここで正面のモニターに過去の写真が出てくる。だから、過去を振り返るとhyphenは涙腺緩むから。でも、『薫』を聞きながら思うのは、今が幸せで良かったってことだけ。3分割されたモニターにそれぞれ顔が大写しになるんですけど。顔が美しい。マジで。Blu-rayよ、ありがとう。

最後は『Unstoppable』。この曲は過去に延々と語ったことがありますので、今回もお伝えしますけど。
「君を壊したくなる」と歌うユウイチナカマル。その首元を這うキレイな手。ここを映像として残してくれたスタッフさんグッジョブ。そこだけで4,000円の価値あるから。だから、私は中丸く(略

そして、歌い終わり、何の言葉を発することもなく、天界に帰られた3人。崇めるしかない。今までのは幻想?夢?

そう思っているうちに、3人の姿は闇へと消え、また過去振り返り映像が流れる。

いろんなことがあったな。でも、この3人でKAT-TUNでいられてよかったな。まだまだ一緒にいないとな。ホントありがとう。
って思いを馳せる時間です。

 

 

 

長くなっちゃったから本編のみで終わりにするけど、とにかく色気ダダ漏れの3人が素晴らしすぎて、KAT-TUNのファンで良かったなって思わせてくれるそんなBlu-rayとなっておりますので、ぜひお手に取ってみてください!(結局)

 

 

 

27回目の誕生日を迎えるあなたへ

深澤辰哉くん。

27回目のハッピーバースディ。
ふっかのお誕生日をお祝いするのは、今年が初めてです。

 

ふっかを好きになってから。
いろいろな世界が見えるようになった。
たくさんの新しいことを知ることができた。
私は、毎日とても楽しくて幸せです。

 

これからも、笑顔の絶えない日々でありますように。

いつまでも、最高の毎日を積み重ねられますように。

 

そして、ふっかの未来にたくさんの桜が咲き誇りますように。

 

 

大切な仲間たちと、夢に向かって突き進んでください。
私は、どこまでもついていく。そう決めました。

一緒に幸せを掴みに行こうね。

お誕生日、おめでとう。

 

 

君のHappy Birthday

君の未来に幸あれ

 

ジャニーズと共に生きた平成

平成最後の…ってのが今年の流行語になるんじゃないかってくらい、いろんなとこで使われてたけど。

そんな私の平成最後のブログ。
何を書こうかなって思ったわけです。
この溢れんばかりの愛を延々と綴ろうかと思ったわけです。

でも待てよ、と。時代が平成だろうが令和だろうが何だろうが、私はきっと愛を気持ち悪いくらいに綴ると思って、急遽変更。

私がジャニーズと過ごした平成を振り返ろうと思う。
自伝かと思うよね。
うん。たぶんそうだと思う。

でも、「年齢早見表」を使わなきゃ自分が当時何歳だったのかが数えられなくなって、もうなんか、時代って残酷。

 

平成元年~平成10年
『ジャニーズとの出会い』

私が初めてジャニーズのアイドルをカッコいいと思ったのが平成6年。小学生。TOKIOのデビュー時。「LOVE YOU ONLY」のジャケ写の松岡くんに一目惚れしたのが一番最初。
そこから事務所のいろんなグループを見てて、このグループだったら〇〇くん、こっちだったら一番は〇〇くん。なーんてクラスの女子で話してた。

それまでは「りぼん」と「ピチレモン」が愛読書だったのに、アイドル誌にシフトしてお小遣いじゃどうしようもなくなった。
毎月買ってくれたおじいちゃん。私は今でも生粋のジャニヲタとして生きています。きっとおじいちゃんのおかげです。

そして平成8年。
ジャニーズだからと、なんとなーく観ていた「愛ラブSMAP!」という番組が終わって「愛LOVEジュニア」という番組が始まった。
この番組に出会うことで、私の青春時代が幕を開ける。
所謂、Jr.黄金期というやつ。
ジャニーズJr.にどっぷりハマり、ほぼほぼ全員の名前が言えた。Jr.名鑑は持ち歩いてた。休日は、ジャニーズショップに並んでた。VHSの編集に命かけてた。
マジ青春。
8時だJ」が私のバイブル。

 

平成10年~平成15年
『ジャニーズとの別れ』

平成11年、嵐がデビューを果たした。そして平成14年。
今まで黄金期を支えてきたタッキーがJr.を離れた。
不思議なことに、それと同時に私の中でJr.熱が急激に冷めてしまった。たぶん、私が夢中になっていたジャニーズJr.は、タッキーがいて翼くんがいて小原くんがいて嵐がいてすばるくんがいるジャニーズJr.だったんだと思う。

私の就職と同時に、ジャニーズへの執着も薄れていった。ただのお茶の間民としてゆるく楽しんでいた時期。

 

平成16年~平成20年
『新たなる出会い』

平成18年。突然NEWSが気になりだす。
私の青春時代、タッキーの寵愛を一心に受けていて、生意気な美少年だった山Pがいるグループというだけの印象だったのに。
「You&J」に入ろうかどうしようか、2年悩んで結局入らなかった。ジャニーズのコンサートに行くより、現実の恋愛に忙しかった時期。ごめんよ、NEWS。

 

平成21年~平成25年
『初めての自担と秩父宮

平成21年。当時赤西担だった友人がKAT-TUNのアルバム「Break the Records-by you&for you-」を貸してくれた。というか、無理やり聞かされて感想文を求められた。
もちろんKAT-TUNの社会現象ぶりは知っていたけど、私の好みじゃないって思ってた。爽やかで誠実な男性が好きな時期ね。

ところがどっこい(昭和)。
そのアルバムを聞いて、中丸くんの「WHITE WORLD」にハマる。私が中丸ソロ曲大好き芸人になった時代。そしてなぜか、上田くんに落ちた。
今でもなんでそうなったかわからないし、記憶ないし、自分でもどうしたのかと思う。中丸くんのソロ曲にハマってそのシンメに落ちるって何。え。ロバ丸のせい?

でも、私に初めて「自担」が誕生した記念すべき年。

平成23年。あのとき、素通りしそうになったNEWSがピンチを迎えていた。それまでもCDとか買っていたし、他人事とは思えなくて、4人の力になりたいって本気で思った。
でも、何もできなくて、ただただ不安な日々を過ごしていた。けれど、その翌年の平成24年、NEWSが完全復活を遂げた。本当に嬉しくて、当時私生活がものすごく忙しかったのに、全てを放り出して秩父宮に駆けつけたっけ。←よい子はマネしないでね。

 

平成26年~平成30年
『ジャニーズのために働く私』

何のために働いているんですか?
そう聞かれたら、きっと迷わず「NEWSと上田くんに会うためです」って全力で答えていた時期。いや、今もか。
この5年間、私の好きな人たちは順風満帆とは言えない日々を過ごしてきた。
それでも、NEWSにはたくさんの幸せをもらったし、とても楽しい時間だった。「White」に行って「QUARTETTO」に行って24時間TVでたくさんの愛をみせてもらって「NEVERLAND」に行って「EPCOTIA」に行って。
毎年会えることが、本当に嬉しかった。

KAT-TUNの充電期間はこれでもかってくらい凹んだ。KAT-TUNが無くなってしまったらどうしよう。ふとそんなことを考えてしまう、そんな不安な日々を過ごした。
それでも、約束通り戻ってきてくれて、みんなで笑顔で再始動をお祝いできた。「UNION」のオープニングはきっと一生忘れない。上田くんを好きでよかったって、改めて思った。

 

平成31年
『新たな沼の出現』

年が明けて、私はSnow Manの深澤くんの沼に落ちた。
Jr.を好きになるってこんなにも毎日忙しいんだって感じてる。嬉しい悲鳴。平成31年の間に「単独コンサート」「少年たち」「滝沢歌舞伎ZERO」の三つの現場で自担に会えるって、こんなに幸せなことある?4か月間だよ?デビュー組ではなかなか味わえない忙しさ。
もうただただ幸せ。私、これからも頑張って働く。

私の青春時代から23年余り。
儚い美少年だった彼が、社長となり、今のJr.を育てていると思うと本当に感慨深い。そして、その社長の下で頑張っている人を好きになったって、その事実がもう尊い
これだからジャニヲタはやめられない。

 

令和元年
『ジャニヲタ歴25年目』

ジャニーズに出会って25年。
これからもずっとずっと私はジャニーズが好きなんだろうな。

 


令和になっても、私の大好きな人たちが幸せでありますように!

 

 

 

 

愛する人を愛し続けることができるという幸せを考える

私が愛してやまない『NEWS』というグループは、幾度の困難を乗り越えて今がある。
活動休止を経験したこともある。
何度も「解散」という2文字が出てきたこともある。
イチゴのないショートケーキ。具のないおでん。そう揶揄されたこともある。
身近にいるスタッフにさえ、もう無理だと思われたこともある。
グループを存続させるために、頭を下げ続けてきたこともある。
泣きながらメンバーで話し合ったこともある。
某週刊誌では常に「手越脱退するする詐欺」を見る。

でも、そんな苦難を経験してきた4人には、とてつもなく強い絆が生まれて、どこまでもついてきてくれるファンがいて、自分たちの魅力を思う存分発揮できる曲が与えられて、全員でマルっと幸せになれるコンサートが出来る。
今となっては、そんなつらい過去も笑って話せている4人がいる。
様々な理不尽を耐え忍んで、自分の居場所であるグループを守り抜いてきたという自信がある。
あのときの俺らの行動は間違ってなんかいなかったんだって、胸を張って振り返る4人がいる。

それだけで、本当に一緒に歩んできて良かったって思う。あの頃じゃ考えられないいろいろな景色を見せてもらっている。

4人の笑顔を見続けられることが、こんなに幸せなんだ。私は今でもそう思って、『NEWS』を応援している。

きっと、あの経験をしてこなかったら得られない感情だと思っている。

 

 

 

私が愛してやまない上田竜也という人は、3度に渡る仲間の脱退を経験してきた。
その度に前を向いて走り続けてきた。
とてつもなく重いものを背負ってきた。
やっと心が通い合い始めた仲間がいなくなる、その寂しさを重ねてきた。

そして、大切なグループを守るために個々の力を磨き上げる決断をした。大切な仲間と離れる時間を作った。まるで自分たちの力不足で招いた結果とでもいうように。彼らに責任なんてないのに。

KAT-TUN』存続のための方法。そう言ってた。つまり、そうでもしないと存続さえ出来なかったのかもしれない。

2年近くの間、3人が揃うことはなかった。TVでも雑誌でも会報の中でさえも。頑なに個人にこだわっていた。3人が並んでいる姿を見ることは出来なかった。
このまま揃わずに終わってしまうんじゃないかって不安になったこともある。

でも、その方法のおかげで今、こうして私は大切なグループを守り抜いて大好きな仲間と笑いあっている愛する人を見ることが出来ている。

彼らがちゃんと居場所を守ってくれたから。
彼らがちゃんと大きくなって戻ってきてくれたから。
彼らがちゃんと結果を残してくれたから。

 

 

 

 

 

 

突然何の話かって思うよね。

 

実は、昨日平成最後の3月26日に、私に『Snow Man』の魅力を教えてくれた友人が、『Snow Man』から離れました。

彼女は、ずっと佐久間くんが好きで好きで好きで、6人であることにもすごくこだわっていて、今回の増員にも納得いっていないファンの一人だった。
彼女は、単独公演を観てから「もうジャニヲタは卒業する」と言って、うちわを置き、去っていった。

きっと、そのステージの上には彼女の見たい佐久間くんの姿はなかったんだと思う。ずっと応援してきたグループの姿じゃなかったんだと思う。とにかく、彼女は現状に納得できないままだった。そこで立ち止まってしまった。一緒に前に進めなかった。

私は今回、とても大切なジャニヲタの友人を失った。

 

本当は説得したかった。
この事務所の中でJr.のグループが存続していることが奇跡だということ。
好きな人が守られている場所があるということ。
きっともっとスゴい未来が待っているかもしれないということ。
好きな人を見続けられるのがどんなに幸せなことかということ。

状況は違えど、私には大好きなグループの危機を目の当たりにして、それを乗り越えてまた大きくなっていく過程をずっと見てきた経験があるから、『Snow Man』もきっと大丈夫って言いたかった。
結局、言えなかったんだけど。
そんなこと言っても、なんの慰めにもならないんだって思ってしまった。「大丈夫」とか「大丈夫じゃない」とかそんな言葉で片付けられるものじゃないとも思ったし。

それに、たった数か月前にファンになった私なんかに、いろいろ言われたっていい気はしないだろうし、私が彼女の気持ちを理解できるとも思っていない。

だから、彼女がどこかでこのブログを目にしたときに、ちょっとでも伝わるといいなって思って。
私が書いているって知らないと思うから、『Snow Man』を応援しているファンの一人の戯言だと思って読んでくれるといいなって思って。

 

個人的には、9人になってからの佐久間くんは活き活きしているというか・・うーん、語弊があるかな。なんか、自分のするべきことをちゃんとわかっているというか・・うまく伝えられなくてもどかしいんだけど。とにかく、魅力が増している気がするんだよね。あの場が潤っているのは、確実に彼の力が大きいと思っている。

そんな彼の姿も、これからの9人の姿も、彼女には届かないのかもしれないけど。

 

 

 

 

 

私自身は、6人の時の『Snow Man』を知ってから1年弱しか経ってなかったし、深澤くんに完落ちさせられてからもそんなに経ってない。
だから、6人肯定派でも9人否定派でもないし、ファンのみんなの意見は遠くから眺めている。誰にどんな感情があっても、それを持ち上げることもしないし潰すこともしない。

 

 

「もう彼らを観ることは出来なくなるんじゃないか」
「会えるのはこれで最後になるんじゃないか」
「私の知らないところに行ってしまうんじゃないか」
「彼らの作り上げてきたものは無くなってしまうんじゃないか」

 

そんな不安を抱えて生きていくくらいなら、私はどんな環境の変化だろうと受け入れる。自分の幸せのためなら、とことん順応する。私は基本なんでも「はいはい。オッケー。」って受け入れてしまうチョロいタイプのヲタクだから、そう思うだけかもしれないけど。

でも、本当に本当にあの時のような思いはしたくないんだ。不安で不安で仕方のない日々はもう過ごしたくないんだ。

 

 

 

 

どんな経緯で増員になったのかなんて知らない。何でそこしか着地点が見つからなかったのかも知らない。6人の何がダメだったのかも知らない。無理に知ろうとも思わない。

ただ。ただ私はどんな形であれ、グループを守ってくれたことが嬉しい。今まで通り、応援させてくれる環境があることが嬉しい。今出来る最善の方法を選んでくれたことが嬉しい。
絶対に揺るがないと思っていた国民的アイドルグループでさえ、存続が難しい。そんな時代だからこそ、グループでいることにこだわってくれたことが本当に嬉しい。

ふっかが楽しく笑顔でいられる場所があれば、私は幸せだ。相変わらずチョロいな。知ってたけど。

 

 

 

 

私は、あの手越くんと肩を並べる(と思ってる)くらいのポジティブ思考な人間なので、プラスの面しか見えないように出来ている。
故に今回のこともほぼノーダメージなんだけど、そんな思考の人間に何言われても気持ちって揺るがないと思うんだよね。こういうときこそ、共感してくれる仲間って必要で、逆に説得なんて絶対聞きたくないと思うから。

だから、離れて行ってしまった彼女には何も伝えられずに終わってしまった。

でも、何年後かにいつか彼女がどこかで『Snow Man』を見たとき、今回のことを笑って話せている彼らであって欲しいし、その彼らの笑顔を見て「あの選択は間違ってなかったんだ」って彼女には思って欲しいし、またその時に一緒に応援出来たら嬉しい。

 

だから、そんな時が来るまで、私は私なりに9人を応援していこうと思う。

 

 

 

どんな事情があって、自分たちでどこまで考えて、周りから何を言われて、今回の決断に至ったかは正直全くわからないけど、きっといつか「あのとき実はこうだったよね・・・」って彼らの方から話せる日が絶対に来ると思ってる。 

 

 

 

 

 

好きな人が守りたいと思ったもの、人生をかけたいと思ったもの、それを私も大切にしていきたい。

 

 

 

 ということで、「ジャニーズJr.2019」に申し込んできまーすε≡≡ヘ((*゚▽゚*)ノ