人に興味をもつ方法

NEWSからの愛と 上田竜也への愛と

大切な人の21回目の記念日に寄せて...

たっちゃん。
21回目の入所記念日おめでとう。


私があなたに心を奪われてから、10年と2か月になりました。
KAT-TUNという名の船に乗ってから、10年の歳月が流れました。
その間、本当にいろいろあった。

たくさんの幸せをもらった日もあった。
楽しくていっぱい笑うことができた日もあった。
好きな気持ちが溢れすぎて眠れない日もあった。
会いたくて苦しくなる日もあった。
次の日動けないほど号泣した日もあった。
不安で不安でどうしようもない日もあった。
あなたの笑顔で立ち上がれた日もあった。
 

いろいろな理不尽なこともあったはず。
上手くいかなくてもどかしい日もあったはず。
苦しい思いを抱えた日もあったはず。
悔しくて一人涙した日もあったはず。
未来が見えなくて不安な時期もあったはず。

でも、いつだってあなたが私たちに届けてくれる言葉は真っ直ぐだった。そこに嘘は一切なかった。熱い思いをいつも届けてくれた。

KAT-TUNを愛して、亀梨くんを愛して、中丸くんを愛して、そして私たちを愛してくれている。その愛情が薄れることはなかったって、私はこの10年を振り返って感じています。
いつも自分のことよりKAT-TUNのこと、hyphenのことを考えてくれていた。あなたが、「俺はKAT-TUNが好き」って口に出して言ってくれた時も、私たちに「お前らが好きだ」って伝えてくれた時も、本当に本当に嬉しかった。

 

3人で前を向いて走り続けているKAT-TUNも、その中で笑顔でいてくれるあなたも、そんなあなたの笑顔を引き出してくれる2人も、全部大好き。

乗船11年目も私はあなたが好きだし、あなたのいるKAT-TUNが好きです。これからも、まだ見たことのない世界へ連れて行ってくれると信じてる。
だから、アイドル21年目もあなたらしく、真っ直ぐに、自分の思う道を進んでください。
私は、ちゃんと同じ船に乗って、同じ景色を見続けたいと思う。たくさん寄り道をしてしまったこの航海だけど、まだまだ終わりそうにないよね。

 

KAT-TUNでいてくれて、アイドルの上田竜也でいてくれて本当にありがとう。
たっちゃんに出会えて、私は幸せです。

 

 

あなたのいるこの世界がこれからも続きますように。

 

 

 2019.06.22 ...

 

この時代に初Blu-rayですってよ!!~KAT-TUN LIVE TOUR 2018『CAST』~

長いような短いようなGW。
別にすることないし、デートとかする予定も相手も全くないし、GW前に私的滝沢歌舞伎ZERO千穐楽済んじゃったし、WORLDISTA遠征もないし、観たいTVもないし。ってことで、録りためた数々の映像とジャニーズJr.チャンネルを往復する日々を過ごしていたわけ。
オタクの鑑だと自分で言ってみる。

 

それで、ずっとずっと時間がなくて観れずにいたもの。4月17日に発売になったKAT-TUNのライブツアー『CAST』を観たわけです。

KAT-TUN初のBlu-rayってことで(時代錯誤)、解禁後秒で予約したんですけど。
あの3人のご尊顔がやっと素晴らしい画質で拝めるわけなんですけど。どんだけこの日を待ちわびたか。

 

まず、ザッと観てから感想でも・・・と思ったんだけど、進まない。3人の色気にTVが仕事放棄したのかと思うくらい進まない。いや、停止して巻き戻してるのは私自身なんだけど。1曲に10分くらいの時間がかかってる。もう思考がおかしくなるくらい、色気がヤバい。語彙力を平成に置いてきてしまったのかもしれないけど、ヤバい。ヤバいしか出てこない。何がヤバいって色気がヤバい(2回目)。

最近Jr.界隈をうろついている私。若くてアグレッシブでガムシャラな20代。もちろん、20代の若い彼らが出す色気も儚げで、キラキラしていてとても魅力的なんだけど、やっぱり違った。
大人だった。
男だった。
30代も半ばになると内面から醸し出すものすら変わるんだと再認識した。20代はちょっと背伸びをした色気を出すんだな。だから、10~20代の女子は、その不意に見せる普段とは違う大人な彼にときめいちゃうわけ(経験者は語る)。
でも、30代半ばは自分の身の丈に合った色気を惜しみなく、無理をせず、ダダ漏れさせるわけ。どこでどういうふうに振舞えば色気を出せるとかわかってるわけ。出し方を知ってるわけ。色気をコントロール出来ちゃうわけ。そりゃ白旗ですよ。降参だ、降参。平伏。あぁ、人生経験を積んできたアイドルって素晴らしい。しかも、これ感じたの画面越しね。会場にいた時よりも、画面の中のその色気に圧倒された。なんだこれ。こんなの初めてなんですけど。

じゃ、そんなヤバいしか言えなくなった私が息も絶え絶え満身創痍で語っちゃうYO。相変わらず、自担の上田竜也さんロックオンなのですみません。

 

みんなー。手元に『CAST』は準備したかなー?
まだの人は、Amazonで買ってくるんだぞー?

 

 

 

Openingの『New Genesis』のイントロが流れて、彼らはどこから登場すると思います?そう。天界。天から降臨するんです。
うちの3人って、人間ぽく見えるんですけど、実は別の肩書持ってるんです。女神が一人と帝王が一人と覇王が一人ね。3人が3人とも世界を征服してるんです。ちょっとよくわからないかもしれないけど、まぁそんな感じ(雑)。
そんなすごいオーラを纏った人たちが、人間界に降り立つんです。俺らに会いたかったんだろ、みたいな。仕方ねぇから会いに来てやったぜ、みたいな。はぁ~、征服された。幸せ。

続く『FIRE STORM』では、帝王中丸雄一のシャウトが響きます。シャウトしてるのにマジ中丸くん。上品。育ちの良さ出てる。
そして、振付は宇宙Sixの江田くん。マジ天才。帝王中丸雄一にあんなに手を使わせる振付をした江田くんにお小遣いあげる。おばちゃん、お財布出しちゃう。目元に添えられた指先とかスッと顔を隠す手とかしんどい。私は中丸くんの手が大好きだとあれほど。
そして、3人がJr.を引き連れて3本の花道を練り歩きます。花道を歩くKAT-TUN担としては、恐悦至極にございます(歌舞伎引きずってる)。歩いているだけでエロい。客席を見下ろす目線がエロい。存在がエロい。←

『ONE DROP』の振りは、中丸くんの手担としては外せない。だから、私は中丸くんの手が(略

『UNLOCK』は帝王のボイパと女神のサングラス芸でお腹いっぱいです。サングラスをあんなにエロく外せる人間女神を私は他に知らない。

ここで我が自担、覇王が本領発揮します。『喜びの歌』って言ってるのに、まるで獲物を狙うかのような目で歌う。ある意味喜び。
どこに狙いを定めているの?私?

ここで一旦捌けて、しっとりと『願い』へ。登場のシルエットがヤバい。影なのにエロい。なに、それ。上田さんの振り幅よ。こういう曲は、竜ちゃんの甘くて透き通るような高音が活きる。シュガーキャンディーチョコレートボイス。久しぶりに文字にしたら、だいぶ甘いな。
ちなみに、私の一時停止スポットはBメロでの上田さんの右腕の血管です。はい。こういうことしているから進まない。

からの『READY FOR THIS!』なんだけど、今度は中丸くんの振り幅ね。腰振ってるよ。滅多に見られないよ。永久保存版だよ!
私は中丸くんの「ファインダーちゃんと狙ぁえっ!」って歌うところが大好きです。彼が不意に出す治安の悪さ、最高。

『DIRTY,SEXY,NIGHT』で中丸くんがハット被るから「おっ!」って思ったのに、一瞬だった。なんですか、その贅沢なハット使い。
常々思っているんですけど、存在がSEXYな人にSEXYなんて言わせちゃダメだと思うんです。勝利くんが「SEXY」っていうからギャップに「キャッ♡」ってなるのであって、SEXYな人が「SEXY」って言ったら、そこにはもうSEXYしか残らなくて、だから(混乱)。うちのSEXYの代名詞亀梨さんが囁くもんだから、この世は安泰です。

『Ask your self』でゴリゴリにイケてる姿を見せておいてからの『Don't wait』では、上田さんの彼シャツ具合がポイントです。それ、私が着るやつだし。←
途中でボタンを外して、前全開にするんですけど。それ、私がやってあげたいやつだし。←

『Sweet Birthday』『GREATEST JOURNEY』と続くんですけど、いつも衣装の中丸さんのキッチリ着ている具合と上田さんのはだけ過ぎ具合の対比が面白くて好き。上田さんのシャツが、もうシャツというよりシーツみたいで良き。
裸にシーツ。ありがとう。

『vivid LOVE』では恒例のピアノボイパ歌が楽しめます。これ大好きなんだよね。KAT-TUNの武器だよ。

長くなりそうなので、MCと宇宙sixとソロは割愛。

『Real Face #2』からの『ツイテオイデ』は声の変化がヤバい。表現豊かだなって感心してる。上田さん。

『BIRTH』『Love yourself』『DON'T U EVER STOP』『KISS KISS KISS』とメドレーが続く。もういつも思うんだけど、過去の曲を3人Ver.でCD出してくれてもいいんだよ。NEWSみたいに。
ドンエバのボイパに合わせて亀ちゃんと竜ちゃんが踊るんだけど、その時の中丸くんの「KAZUYA!」「TATSUYA!」呼びがたまらなく好きです。

「手の骨が折れるまで叩けー!」と相変わらずのドSっぷりを発揮している上田さんなんですけど。何かと思ったらhyphenのクラップに合わせて『Will Be All Right』を歌いだす。こんなにハモリがキレイな人たちでしたっけ。ちょっとあまりのキレイさに感動した。

POPな曲調の『アイノオカゲ』では、中丸くんのウインクが観れます。ゆっちのウインク。殺傷能力高杉君です。あれはみんな落ちるって。テンション上がるとそういうの出してくるから中丸雄一という男は危険。これを巷では他担狩りという。

ここで正面のモニターに過去の写真が出てくる。だから、過去を振り返るとhyphenは涙腺緩むから。でも、『薫』を聞きながら思うのは、今が幸せで良かったってことだけ。3分割されたモニターにそれぞれ顔が大写しになるんですけど。顔が美しい。マジで。Blu-rayよ、ありがとう。

最後は『Unstoppable』。この曲は過去に延々と語ったことがありますので、今回もお伝えしますけど。
「君を壊したくなる」と歌うユウイチナカマル。その首元を這うキレイな手。ここを映像として残してくれたスタッフさんグッジョブ。そこだけで4,000円の価値あるから。だから、私は中丸く(略

そして、歌い終わり、何の言葉を発することもなく、天界に帰られた3人。崇めるしかない。今までのは幻想?夢?

そう思っているうちに、3人の姿は闇へと消え、また過去振り返り映像が流れる。

いろんなことがあったな。でも、この3人でKAT-TUNでいられてよかったな。まだまだ一緒にいないとな。ホントありがとう。
って思いを馳せる時間です。

 

 

 

長くなっちゃったから本編のみで終わりにするけど、とにかく色気ダダ漏れの3人が素晴らしすぎて、KAT-TUNのファンで良かったなって思わせてくれるそんなBlu-rayとなっておりますので、ぜひお手に取ってみてください!(結局)

 

 

 

27回目の誕生日を迎えるあなたへ

深澤辰哉くん。

27回目のハッピーバースディ。
ふっかのお誕生日をお祝いするのは、今年が初めてです。

 

ふっかを好きになってから。
いろいろな世界が見えるようになった。
たくさんの新しいことを知ることができた。
私は、毎日とても楽しくて幸せです。

 

これからも、笑顔の絶えない日々でありますように。

いつまでも、最高の毎日を積み重ねられますように。

 

そして、ふっかの未来にたくさんの桜が咲き誇りますように。

 

 

大切な仲間たちと、夢に向かって突き進んでください。
私は、どこまでもついていく。そう決めました。

一緒に幸せを掴みに行こうね。

お誕生日、おめでとう。

 

 

君のHappy Birthday

君の未来に幸あれ

 

ジャニーズと共に生きた平成

平成最後の…ってのが今年の流行語になるんじゃないかってくらい、いろんなとこで使われてたけど。

そんな私の平成最後のブログ。
何を書こうかなって思ったわけです。
この溢れんばかりの愛を延々と綴ろうかと思ったわけです。

でも待てよ、と。時代が平成だろうが令和だろうが何だろうが、私はきっと愛を気持ち悪いくらいに綴ると思って、急遽変更。

私がジャニーズと過ごした平成を振り返ろうと思う。
自伝かと思うよね。
うん。たぶんそうだと思う。

でも、「年齢早見表」を使わなきゃ自分が当時何歳だったのかが数えられなくなって、もうなんか、時代って残酷。

 

平成元年~平成10年
『ジャニーズとの出会い』

私が初めてジャニーズのアイドルをカッコいいと思ったのが平成6年。小学生。TOKIOのデビュー時。「LOVE YOU ONLY」のジャケ写の松岡くんに一目惚れしたのが一番最初。
そこから事務所のいろんなグループを見てて、このグループだったら〇〇くん、こっちだったら一番は〇〇くん。なーんてクラスの女子で話してた。

それまでは「りぼん」と「ピチレモン」が愛読書だったのに、アイドル誌にシフトしてお小遣いじゃどうしようもなくなった。
毎月買ってくれたおじいちゃん。私は今でも生粋のジャニヲタとして生きています。きっとおじいちゃんのおかげです。

そして平成8年。
ジャニーズだからと、なんとなーく観ていた「愛ラブSMAP!」という番組が終わって「愛LOVEジュニア」という番組が始まった。
この番組に出会うことで、私の青春時代が幕を開ける。
所謂、Jr.黄金期というやつ。
ジャニーズJr.にどっぷりハマり、ほぼほぼ全員の名前が言えた。Jr.名鑑は持ち歩いてた。休日は、ジャニーズショップに並んでた。VHSの編集に命かけてた。
マジ青春。
8時だJ」が私のバイブル。

 

平成10年~平成15年
『ジャニーズとの別れ』

平成11年、嵐がデビューを果たした。そして平成14年。
今まで黄金期を支えてきたタッキーがJr.を離れた。
不思議なことに、それと同時に私の中でJr.熱が急激に冷めてしまった。たぶん、私が夢中になっていたジャニーズJr.は、タッキーがいて翼くんがいて小原くんがいて嵐がいてすばるくんがいるジャニーズJr.だったんだと思う。

私の就職と同時に、ジャニーズへの執着も薄れていった。ただのお茶の間民としてゆるく楽しんでいた時期。

 

平成16年~平成20年
『新たなる出会い』

平成18年。突然NEWSが気になりだす。
私の青春時代、タッキーの寵愛を一心に受けていて、生意気な美少年だった山Pがいるグループというだけの印象だったのに。
「You&J」に入ろうかどうしようか、2年悩んで結局入らなかった。ジャニーズのコンサートに行くより、現実の恋愛に忙しかった時期。ごめんよ、NEWS。

 

平成21年~平成25年
『初めての自担と秩父宮

平成21年。当時赤西担だった友人がKAT-TUNのアルバム「Break the Records-by you&for you-」を貸してくれた。というか、無理やり聞かされて感想文を求められた。
もちろんKAT-TUNの社会現象ぶりは知っていたけど、私の好みじゃないって思ってた。爽やかで誠実な男性が好きな時期ね。

ところがどっこい(昭和)。
そのアルバムを聞いて、中丸くんの「WHITE WORLD」にハマる。私が中丸ソロ曲大好き芸人になった時代。そしてなぜか、上田くんに落ちた。
今でもなんでそうなったかわからないし、記憶ないし、自分でもどうしたのかと思う。中丸くんのソロ曲にハマってそのシンメに落ちるって何。え。ロバ丸のせい?

でも、私に初めて「自担」が誕生した記念すべき年。

平成23年。あのとき、素通りしそうになったNEWSがピンチを迎えていた。それまでもCDとか買っていたし、他人事とは思えなくて、4人の力になりたいって本気で思った。
でも、何もできなくて、ただただ不安な日々を過ごしていた。けれど、その翌年の平成24年、NEWSが完全復活を遂げた。本当に嬉しくて、当時私生活がものすごく忙しかったのに、全てを放り出して秩父宮に駆けつけたっけ。←よい子はマネしないでね。

 

平成26年~平成30年
『ジャニーズのために働く私』

何のために働いているんですか?
そう聞かれたら、きっと迷わず「NEWSと上田くんに会うためです」って全力で答えていた時期。いや、今もか。
この5年間、私の好きな人たちは順風満帆とは言えない日々を過ごしてきた。
それでも、NEWSにはたくさんの幸せをもらったし、とても楽しい時間だった。「White」に行って「QUARTETTO」に行って24時間TVでたくさんの愛をみせてもらって「NEVERLAND」に行って「EPCOTIA」に行って。
毎年会えることが、本当に嬉しかった。

KAT-TUNの充電期間はこれでもかってくらい凹んだ。KAT-TUNが無くなってしまったらどうしよう。ふとそんなことを考えてしまう、そんな不安な日々を過ごした。
それでも、約束通り戻ってきてくれて、みんなで笑顔で再始動をお祝いできた。「UNION」のオープニングはきっと一生忘れない。上田くんを好きでよかったって、改めて思った。

 

平成31年
『新たな沼の出現』

年が明けて、私はSnow Manの深澤くんの沼に落ちた。
Jr.を好きになるってこんなにも毎日忙しいんだって感じてる。嬉しい悲鳴。平成31年の間に「単独コンサート」「少年たち」「滝沢歌舞伎ZERO」の三つの現場で自担に会えるって、こんなに幸せなことある?4か月間だよ?デビュー組ではなかなか味わえない忙しさ。
もうただただ幸せ。私、これからも頑張って働く。

私の青春時代から23年余り。
儚い美少年だった彼が、社長となり、今のJr.を育てていると思うと本当に感慨深い。そして、その社長の下で頑張っている人を好きになったって、その事実がもう尊い
これだからジャニヲタはやめられない。

 

令和元年
『ジャニヲタ歴25年目』

ジャニーズに出会って25年。
これからもずっとずっと私はジャニーズが好きなんだろうな。

 


令和になっても、私の大好きな人たちが幸せでありますように!

 

 

 

 

愛する人を愛し続けることができるという幸せを考える

私が愛してやまない『NEWS』というグループは、幾度の困難を乗り越えて今がある。
活動休止を経験したこともある。
何度も「解散」という2文字が出てきたこともある。
イチゴのないショートケーキ。具のないおでん。そう揶揄されたこともある。
身近にいるスタッフにさえ、もう無理だと思われたこともある。
グループを存続させるために、頭を下げ続けてきたこともある。
泣きながらメンバーで話し合ったこともある。
某週刊誌では常に「手越脱退するする詐欺」を見る。

でも、そんな苦難を経験してきた4人には、とてつもなく強い絆が生まれて、どこまでもついてきてくれるファンがいて、自分たちの魅力を思う存分発揮できる曲が与えられて、全員でマルっと幸せになれるコンサートが出来る。
今となっては、そんなつらい過去も笑って話せている4人がいる。
様々な理不尽を耐え忍んで、自分の居場所であるグループを守り抜いてきたという自信がある。
あのときの俺らの行動は間違ってなんかいなかったんだって、胸を張って振り返る4人がいる。

それだけで、本当に一緒に歩んできて良かったって思う。あの頃じゃ考えられないいろいろな景色を見せてもらっている。

4人の笑顔を見続けられることが、こんなに幸せなんだ。私は今でもそう思って、『NEWS』を応援している。

きっと、あの経験をしてこなかったら得られない感情だと思っている。

 

 

 

私が愛してやまない上田竜也という人は、3度に渡る仲間の脱退を経験してきた。
その度に前を向いて走り続けてきた。
とてつもなく重いものを背負ってきた。
やっと心が通い合い始めた仲間がいなくなる、その寂しさを重ねてきた。

そして、大切なグループを守るために個々の力を磨き上げる決断をした。大切な仲間と離れる時間を作った。まるで自分たちの力不足で招いた結果とでもいうように。彼らに責任なんてないのに。

KAT-TUN』存続のための方法。そう言ってた。つまり、そうでもしないと存続さえ出来なかったのかもしれない。

2年近くの間、3人が揃うことはなかった。TVでも雑誌でも会報の中でさえも。頑なに個人にこだわっていた。3人が並んでいる姿を見ることは出来なかった。
このまま揃わずに終わってしまうんじゃないかって不安になったこともある。

でも、その方法のおかげで今、こうして私は大切なグループを守り抜いて大好きな仲間と笑いあっている愛する人を見ることが出来ている。

彼らがちゃんと居場所を守ってくれたから。
彼らがちゃんと大きくなって戻ってきてくれたから。
彼らがちゃんと結果を残してくれたから。

 

 

 

 

 

 

突然何の話かって思うよね。

 

実は、昨日平成最後の3月26日に、私に『Snow Man』の魅力を教えてくれた友人が、『Snow Man』から離れました。

彼女は、ずっと佐久間くんが好きで好きで好きで、6人であることにもすごくこだわっていて、今回の増員にも納得いっていないファンの一人だった。
彼女は、単独公演を観てから「もうジャニヲタは卒業する」と言って、うちわを置き、去っていった。

きっと、そのステージの上には彼女の見たい佐久間くんの姿はなかったんだと思う。ずっと応援してきたグループの姿じゃなかったんだと思う。とにかく、彼女は現状に納得できないままだった。そこで立ち止まってしまった。一緒に前に進めなかった。

私は今回、とても大切なジャニヲタの友人を失った。

 

本当は説得したかった。
この事務所の中でJr.のグループが存続していることが奇跡だということ。
好きな人が守られている場所があるということ。
きっともっとスゴい未来が待っているかもしれないということ。
好きな人を見続けられるのがどんなに幸せなことかということ。

状況は違えど、私には大好きなグループの危機を目の当たりにして、それを乗り越えてまた大きくなっていく過程をずっと見てきた経験があるから、『Snow Man』もきっと大丈夫って言いたかった。
結局、言えなかったんだけど。
そんなこと言っても、なんの慰めにもならないんだって思ってしまった。「大丈夫」とか「大丈夫じゃない」とかそんな言葉で片付けられるものじゃないとも思ったし。

それに、たった数か月前にファンになった私なんかに、いろいろ言われたっていい気はしないだろうし、私が彼女の気持ちを理解できるとも思っていない。

だから、彼女がどこかでこのブログを目にしたときに、ちょっとでも伝わるといいなって思って。
私が書いているって知らないと思うから、『Snow Man』を応援しているファンの一人の戯言だと思って読んでくれるといいなって思って。

 

個人的には、9人になってからの佐久間くんは活き活きしているというか・・うーん、語弊があるかな。なんか、自分のするべきことをちゃんとわかっているというか・・うまく伝えられなくてもどかしいんだけど。とにかく、魅力が増している気がするんだよね。あの場が潤っているのは、確実に彼の力が大きいと思っている。

そんな彼の姿も、これからの9人の姿も、彼女には届かないのかもしれないけど。

 

 

 

 

 

私自身は、6人の時の『Snow Man』を知ってから1年弱しか経ってなかったし、深澤くんに完落ちさせられてからもそんなに経ってない。
だから、6人肯定派でも9人否定派でもないし、ファンのみんなの意見は遠くから眺めている。誰にどんな感情があっても、それを持ち上げることもしないし潰すこともしない。

 

 

「もう彼らを観ることは出来なくなるんじゃないか」
「会えるのはこれで最後になるんじゃないか」
「私の知らないところに行ってしまうんじゃないか」
「彼らの作り上げてきたものは無くなってしまうんじゃないか」

 

そんな不安を抱えて生きていくくらいなら、私はどんな環境の変化だろうと受け入れる。自分の幸せのためなら、とことん順応する。私は基本なんでも「はいはい。オッケー。」って受け入れてしまうチョロいタイプのヲタクだから、そう思うだけかもしれないけど。

でも、本当に本当にあの時のような思いはしたくないんだ。不安で不安で仕方のない日々はもう過ごしたくないんだ。

 

 

 

 

どんな経緯で増員になったのかなんて知らない。何でそこしか着地点が見つからなかったのかも知らない。6人の何がダメだったのかも知らない。無理に知ろうとも思わない。

ただ。ただ私はどんな形であれ、グループを守ってくれたことが嬉しい。今まで通り、応援させてくれる環境があることが嬉しい。今出来る最善の方法を選んでくれたことが嬉しい。
絶対に揺るがないと思っていた国民的アイドルグループでさえ、存続が難しい。そんな時代だからこそ、グループでいることにこだわってくれたことが本当に嬉しい。

ふっかが楽しく笑顔でいられる場所があれば、私は幸せだ。相変わらずチョロいな。知ってたけど。

 

 

 

 

私は、あの手越くんと肩を並べる(と思ってる)くらいのポジティブ思考な人間なので、プラスの面しか見えないように出来ている。
故に今回のこともほぼノーダメージなんだけど、そんな思考の人間に何言われても気持ちって揺るがないと思うんだよね。こういうときこそ、共感してくれる仲間って必要で、逆に説得なんて絶対聞きたくないと思うから。

だから、離れて行ってしまった彼女には何も伝えられずに終わってしまった。

でも、何年後かにいつか彼女がどこかで『Snow Man』を見たとき、今回のことを笑って話せている彼らであって欲しいし、その彼らの笑顔を見て「あの選択は間違ってなかったんだ」って彼女には思って欲しいし、またその時に一緒に応援出来たら嬉しい。

 

だから、そんな時が来るまで、私は私なりに9人を応援していこうと思う。

 

 

 

どんな事情があって、自分たちでどこまで考えて、周りから何を言われて、今回の決断に至ったかは正直全くわからないけど、きっといつか「あのとき実はこうだったよね・・・」って彼らの方から話せる日が絶対に来ると思ってる。 

 

 

 

 

 

好きな人が守りたいと思ったもの、人生をかけたいと思ったもの、それを私も大切にしていきたい。

 

 

 

 ということで、「ジャニーズJr.2019」に申し込んできまーすε≡≡ヘ((*゚▽゚*)ノ

 

 

 

最優秀監督賞~全Snow Man担が泣いた~

まず。

ロート製薬株式会社様とYouTube側様にお礼申し上げます。
この度は素敵な企画をありがとうございます。
年度末というこの時期、激務に追われ、身も心もボロボロな日々。しかし、皆様のおかげで私は清らかな心を取り戻し、このまま新年度を迎えられそうです。

 

 

 

 

え?
何の話かって?

 

 

ではまずは下記をご覧ください。
(※注 電車の中で再生してニヤついても責任は負いません)


Snow Man【メンバー作演】超甘酸っぱい告白セリフ対決!

 

 

なんと、あのハトがいっぱい出てくるCMでおなじみ(え?古い?)、♪ロートロートロート~ロートせーいやーくー様のプロモーション動画にSnow Manが起用されています。
拍手ー。はい、みんな拍手ー。

 

 

 

テーマ
『甘い甘い恋の思い出をメンソレータム洗顔料で洗い流そう』

え?恋の思い出を洗い流していいの?なかったことにするの?

 

メンバーがそれぞれ実体験か妄想かわからないけど、シチュエーションとセリフを考え、それをクジ形式で引いたメンバーが主演を務めるという、ファンの需要を380%満たしてくれるこの企画。

最後にメンバー間投票により、アカデミー賞最優秀監督賞と最優秀主演男優賞が決定します。

 

 

それでは、昨日アップされた瞬間からリピートしまくりで本日寝不足な私が、行き場所のない心の声を綴るブログです。
よろしくどうぞお付き合いくださいませ。

 

 

 

①監督:向井康二
 主演:佐久間大介

トップバッターはグループの切込隊長さっくん
さっくんが引いたのは、こーじ監督でした。
こーじ監督が愛する翔太くんをイメージして作り上げた物語。

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これ↑、どの角度から見ても絶対翔太くんのキャラじゃないと思う設定ですが、こーじ監督は翔太くんにこういうワイルドさを求めているってことですね。
わかりました。賛同します。

個人的に、佐久間くんのどんなときでも無駄に上手い演技力が私は大好きです。 この人の演技は絶対に舞台向き。オファー受付はこちらでーす!

 

 

②監督:深澤辰哉
 主演:目黒蓮

さて、お次はめめきゅん。
引いた瞬間「終わった・・」と天を仰ぐめめきゅん。
何事かと思ったら、どうやら深澤監督の作品のよう。
新メンバーにもこうやっていじられてしまう最年長が愛おしい。

まあ、期待を裏切らない意味わからない内容で(ちょっと褒めてる)さすがふっかだし、演じきった後にあまりのツラさにどこかに行ってしまわれるめめきゅんもサイコーでした。

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「What's your name!!!!!?????」

めめきゅんは、絶対まだスゴイものを内に秘めている気がする。いつかそれが見られるのを楽しみにしてる。

 

 

③監督:渡辺翔
 主演:阿部亮平

大真面目に内容を考えた翔太監督。なのに演技指導は「まぁそんな感じ」 と緩い。
プロモーションということで、ちゃんと商品を前面に出した構成になっていました。

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「おうちで待ってるにゃん💚」
 


そして何より、こんなに可愛い御年25歳の阿部ちゃん先生を私に提供してくれてありがとう。
私、絶対一生忘れない。阿部ちゃんの笑顔は全世界を晴れにします。

最後、顔を覆って恥ずかしがる阿部ちゃんまでマルっとごちそうさまでした。

 

 

④監督:阿部亮平
 主演:村上真都ラウール

突然ですけど。
私、頭のいい人大好きなんです。 だから、阿部ちゃん大好きなんです。
セブンイレブンのカフェラテ回の阿部ちゃんとか、ホントにツボなんです。(観てねー)

実体験なのかしら。
そんなことより、この「チュー」の演技を求める阿部監督に私は心射抜かれました。
見て!このかわいさ!
立ち方イケメンなのに、顔かわいい。頭抱えた。

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だ、誰か・・阿部ちゃんに恋愛ドラマの仕事をいただけませんか。

 

 

⑤監督:岩本照
 主演:宮舘涼太

舘様 on the ブランコ

なんというパワーワード
これだけで 最優秀美術賞です。おめでとうございます。

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全世界が貴族舘様の「俺だって・・男だよ。」に鼓膜が喜びました。音響さんも倒れるイケボ。

そして、このセリフを考えたのが照くんだってことに、秘かに萌えている私です。
照くんも言っていいんですよ。ほら。

「俺だって・・男だよ。」

 

 

⑥監督:宮舘涼太
 主演:向井康二

「アクションッ」と吐息交じりのセクシーイケボで始める監督。
歩く18禁がここにもいた。

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阿部ちゃん先生のおっしゃる通り。

私はこーじくんのことよく知らないんだけど、コメント欄がこーじくんファンの喜びの声で溢れているところをみると、こういう甘ーいこーじくんは貴重らしいですね。舘様監督、グッジョブ!

しかも演技がナチュラルで素敵。
ドラマもあるし、これからが楽しみ!いっぱいいろんな面を見たいと思った。

 

 

⑦監督:佐久間大介
 主演:渡辺翔

最優秀監督賞を狙っている佐久間監督。
主演は顔がいい渡辺翔太。

全世界のなべしょ担が卒倒している姿が目に浮かぶ。女の子目線最高です。だって、抱き寄せられるんですよ?翔太くんの胸に。

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こんなドアップで翔太くんのお顔をみられる世界がこの世にあるとは。
さっくん監督にはカメラワーク賞をあげたい。

 

「佐久間さんの割には真面目」とあの深澤さんに言われる佐久間さん。好き。

 

 

⑧監督:目黒蓮
 主演:岩本照

めめ監督には、照くんのハニカミ笑顔を引き出していただいて感謝申し上げます。
目の前の大きな背中。
振り返ったときの澄んだ眼差し。
優しい声。

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ビバギャップ。

照くんに「相変わらずキレイだし。」って言われる人生はどうしたら送れますか?
腹筋割ればいいですか? 体脂肪率落とせばいいですか? 

 

 

⑨監督:村上真都ラウール
 主演:深澤辰哉 助演:佐久間大介

はい。ちょっと長くなるよ。

#ラウールの潜在能力
#後ろでツボにはまる先生
#助演女優の演技力
#バックハグの破壊力
#耳元で囁かれてる
#リピ何百回目?

ラウールって、こんなにポテンシャル高い系男子だとは思わなかったよ。オバちゃん思いっきり笑わせていただきました。いやー、今後が楽しみだわ。
何度も言ってますが、私は阿部ちゃんの笑顔が大好きなんです。
手を叩いて爆笑する姿も好き。爆笑したいのに出来ずに笑いをこらえてる姿も好き。その私の好きな阿部ちゃんの姿をたくさん見せてくれたラウール監督に私は特別賞をあげたい。

笑いをこらえて悶える阿部ちゃん先生の図↓

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女優を後ろからハグする深澤さん。
女優がさっくんで良かったよ。本物の女子だったら、私寝込んでたよ。そして、私の気持ちを見事に表情で代弁してくれた佐久間さん。
あなたが最優秀助演女優賞です。

 

そして。
ヘッドロックバックハグからの
「あのさぁ。月イチじゃなくて、毎日会いたいな。」
と耳元で囁く深澤カリスマ美容師辰哉。
破壊力ハンパない。

言わなくてもわかるかもしれないけど、私ふっかの声も大好きです。
目を閉じて、イヤホンをして、その部分だけ何度もダブルタップで繰り返して、「私も」と呟いたのは秘密です。ハイ。

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これです。これ。眼福。

 

 

さ、どの監督が最優秀監督賞を受賞したのかは、YouTubeをぜひ最後までお楽しみくださいませませ。

 

 

今日もこれから10回観てくるね。


もー、忙しくて困っちゃう。

 

 

『自担』について10年ぶりに考えてみたんだけど

数日前。
新たな沼の話をしました。

あれから4日。たった4日。
もうすでに沼を泳ぎ始めているんだけどっていう報告です。

 

まぁ、沼を発見した時点で私の行く末なんてわかっていた。私だって、もうかれこれ25年以上もジャニオタやっているわけ。そんな私が、自分の気持ちに気付かないわけない。
準備運動もそこそこに、相当の高さから飛び込み台を使って、回転しながら沼に落下していきましたよ。
たぶん、一気に随分深いところまで潜ったかもしれない。足突っ込むどころじゃない。頭から全身で飛び込んでしまった。

 

 

 

小学生の時にジャニーズ事務所に出会って25年。

この25年余りのジャニヲタ人生も、初期はジャニーズ事務所が好きだから「みんなちがってみんないい」ってみすゞ的パッションでやってきた。
ジャニーズ事務所にいるアイドルは『誰でも』『大好き』だった。
誰かひとりに絞るなんて出来ないっ!だって、みんな好きなんだもんっ!
っていう少女漫画の優柔不断な主人公みたいなセリフを吐きながらね。

常に浅く広く攻めてた。こういうのや箱推しが嫌いな人がいたらゴメンだけど。

 

 

数の少なかったアイドル誌を全て網羅するのは当たり前。
大型特番が紅白やMステしかなかった音楽番組も全グループ分録画。
全グループの個人の仕事も把握して録画。
一形態しか発売されなかったCDもたくさん買った。何なら、全曲歌えた。
TOKIOだってKinkiだってV6だって嵐だってJr.だって、コンサートに行った。
今よりグループの数もJr.の人数も多くなかったから出来たことなんだろうけど。事実、FCに入っていなくても、チケットを取れたことも大きい。(そんな時代もあったんだよー!)

 

そんなジャニヲタ人生を歩んでいた私が、NEWSに出会ってグループ全員に深くハマるという楽しさを知った。もう、他のグループには目がいかなくなった。ひとつのグループにずっとついていくという特別感。そのグループのことなら、メンバーの血液型から足のサイズから性癖に至るまで、全て知ることができるという充実感。時間もお金も思う存分大好きな人につぎ込めるという満足感。
依存しまくって、運命共同体だと思って、一緒に泣いて一緒に笑って一緒に歩んできた。


そして10年ほど前、上田くんという人に出会って、初めてアイドル個人を好きになるということを経験した。どの瞬間に『自担』と認識したのかは本当に覚えていないんだけど。
でも、気付いた時にはこっ・・これがかの有名な『自担』っていうのか・・・ってなんだか恥ずかしかったし、初めて個人うちわを買ったのもこの時。
まぁ、その気持ちは10年間どこにも行かず、その結果リア恋拗らせて、夢と現実を行き来しながら今に至るわけだけれども。

 

そんな私が、他の人に心奪われるとは思いもしなかった。
あってもグループみんなを平等に好きになるんだと思ってた。ただただカッコいいなとキャッキャするぐらいだと思ってた。要は、浅く広く。
だって、一人を担当として愛することに10年の歳月をかけているんだよ。それが私にとってどんなにすごいことか。もう、絶対に揺るがないと思ってた。

自分のことながら、自分自身が一番ビックリしてる。

 

この気持ちに気付いてから、Jr.担の友人を呼び出し、どうしたらいいかをアルコールをお供に本気で相談した30overのオンナが、『自担』というものについて改めて考えてしまったという話。

あ、気付いた?
今までのは前置きでしたね。
長い。ソーリーソーリー。

お決まりの気持ち悪いことこの上ない内容になっているので、免疫のある方だけご覧下さい。

 

 

 

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全ジャニヲタが一度は通る道。『自担』とは。
私と『自担』。そんなお話。

 

  • うちわを持ちたいかどうか

私にとって「うちわ」はとても重いもの。簡単に持てない。それなりの覚悟がいる。たぶん、ここまで考えているのは気持ち悪い。知ってる。自覚はある。

私は25年のジャニヲタ人生で個人うちわを買った人は2人しかいない。

NEWSの小山くんとKAT-TUNの上田くん。

この2人には、私の中でうちわを持つという行動にちゃんと理由がある。

小山くんは、最近初めて買った。「あなたの味方はここにいるよ」っていう意思表示をしたかった。うちわを購入することはもちろん、持つことで小山くんが少しでも安心してくれたら、と思って持っている。後ろに座っている人に「小山担だってよ」って囁かれようが、私は小山くんに自分のうちわを持っているファンがいるということを知ってほしくて持っている。私の自己満足であることは否定しない。
応援している、という表現がしっくりくる。

それに対し、上田くんのうちわは「私はあなたのことが大好きです」っていう意思表示。これのみ。

別に、理由がなきゃ持っちゃいけないとかじゃなくて、あくまでも私個人として、うちわを持つにはそれなりの気持ちでいたいってだけ。保管場所にも困るし。。

 

 

  • 仕事をどれだけ把握したいか

たくさんの仕事を抱えているアイドル。歌って踊って演技してインタビュー受けて写真撮られてバラエティーに出て。
昔に比べれば、ありがたいことに活動するフィールドが増えすぎてしまっている。故に、こちらとしては完全にキャパオーバーとなる。
TV、映画、舞台、コンサート。
雑誌なんて、似たような名前で全く区別がつかないけど大量に出回っていて、正直ワケがわからない。ドラマが始まる、映画が公開される、舞台が決まる、なんて日にゃエライことになるわけで。
出来る限り、時間やお金や部屋の広さやHDDの空き容量と相談しつつ、日々格闘しているのがジャニヲタなわけだが。
それでも限界は訪れる。

しかし。
いくら活動の幅が拡がろうが、自担にはやっぱり時間もお金もかけるし、なんなら専用外付けHDDを買う。「テラ」という単位のHDDが出て来た時には一人で拍手喝采した。本屋だって、公共交通機関を駆使して何軒もハシゴする。自担は限界という名のDEAD ENDがない。

以前、とある担降りブログで

『好きな気持ちは無限だけど、時間とかお金とかは有限だから、それをどこにかけたいと思えるか』

という言葉を友人に言われた、という記事を読んだ。

そうなんだ。好きなアイドルの仕事を全て網羅したいのは当然。そのためにはアイテムとして時間とお金が必要不可欠。だがしかし。大人の事情により、出来ることと出来ないことがある。そんな大人の事情を取っ払ってまで、その人のことを常に追いかけたいという情熱と愛情を持てるか否か。

私個人で言うと、その情熱と愛情はNEWSというグループと上田竜也という個人にのみ値する。

 

  • リア恋かどうか

私は『自担』に対してとてつもなく重い感情を抱く。いわゆるリア恋ってやつ。
このリア恋かそうじゃないかの判断基準が明確にあって、仕事だろうがプライベートだろうが好きな人に女性の影がチラつくのが嫌
可愛く言うと、ヤキモチ。可愛くなく言うと、嫉妬。
ドラマのラブシーン然り、過剰なファンサ然り、プライベートの熱愛報道然り。

それらを目の当たりにしたときに、どういう感情になるかどうか。

言わずもがな、私は寝込むわけだが。

 

これに沿って言うと、NEWSに対してはこの感情はない。
いくら、若い子が好きだろうと、夜な夜な派手に飲み歩いていようと、彼女とワイハに行っていようと、タワマンで同棲していようと、知ったこっちゃない。
法を犯さず、NEWSをずっと守ってくれるのなら、オバちゃんはとやかく言うまい。

絶賛リア恋中の上田くんに関しては、絶対寝込む。

繰り返しになるが、私のリア恋は重い。
周りがドン引くんじゃないかと思うほど重い。重いがゆえに、そう簡単に万人に抱ける感情でもない。

だから、このリア恋感情を抱くかどうかが大きな分かれ目となる。

 

 

 

 

以上の私個人の定義により、私が『自担』と呼べるのは上田くんだけだった。


昔、年上の友人が

「推してるアイドルが25歳を超えると、興味を失う。」
「だから、その都度推しをアップデートする。」
「やっぱり若い子が良い。」

というようなことを言っていた。

 

当時、まだ若かった私は「へぇ~。自担はアップデートするものなのか~。」と思って、いろんなグループがデビューするたびに、こっそりパトロールに出かけてみたけど、『自担』と胸を張って言えるような人には巡り会えなかった。 
結論。『自担』はアップデートするものではなかった。

だから、私は一生上田くん担なんだと思って、ギリギリでいつも生きてた。

 

 

そう、完全なる油断。

「ジャニーズJr.チャンネルなんて画期的!」
SixTONESいい。箱推し決定!」
Snow Manのアクロバットすごい。箱推し決定!」
「若い子も頑張れ!」

なんて呑気に毎日観ているからこうなった。

 

 

1月29日。
20時になってYouTubeにアップされた動画。ジャニーズカウントダウンでのSnow Manのパフォーマンス。
そこで歌う深澤辰哉くんを観て、身体に電流が走った。あぁ・・、言葉にするとなんて陳腐な表現。

私が今までYouTubeで観てきた彼じゃなかった。あのふっかじゃなかった。もちろん今までパフォーマンス動画だってダンス動画だって、穴のあくほど観てきたけれど。
でも、この時のパフォーマンス動画に映る一瞬の表情に全て持っていかれた。そう、たった数秒。
三枚目でもなく、ふわふわしていない、おちゃらけてもいない、アイドルのイケメンふっかがそこにいた。この歳になって、若いアイドルがたった数秒見せた表情に心奪われるという経験をしてしまった。沼に落とされるということを体験してしまった。『自担』が生まれる瞬間を目の当たりにしてしまった。尊い、私。

 

私は年齢的にJr.は深く入り込めないものだと。
もう『自担』と呼べる人には巡り合わないかと。
なんでこうなってしまったんだろうと。

戸惑いと驚きと不安とを胸に、頭を抱えながら絶賛沼に浸かり中。

 

なんせ、『自担』二人制が初めてなもんで、このまま行けるのか行けないのかもよくわからない。

 

これから日々模索しながら、着地点を見つけていこうと思う。

 

 

Snow Man担の皆様。
これからお世話になりますm(_ _)m