人に興味をもつ方法

NEWSからの愛と 上田竜也への愛と

宇宙旅行記 『EPCOTIA』再搭乗の記録

お題「NEWS DOME TOUR 2018-2019 「EPCOTIA ENCORE」続・宇宙旅行記」

 

今回もお題をお借りします。
ありがとうございます。

 

Kinki兄さんが京セラでのカウコンをやらないとなった日。

あの日あの時あの場所で、私は「絶対今回は京セラに立つのはNEWSだ」っていう揺るぎない自信があって。なんでかわからないけど、そうだろうなって思ってた。
フライングしすぎだけど、すぐに大阪のホテルを抑えた。
本当に自信があったんだよね。

もう、その時私の中の準備は万端だった。

 

その後ちゃんと公式に発表されて、今回こそはお留守番にならないようにしようって気合入れたっけ。

その気合のおかげで、全公演入れることになってただただ幸せな年末年始を過ごさせてもらった。

 mentholheaven.hatenablog.com

 

 

 

2018年は本当に試練が多かった。
自分たちで蒔いた種だということは、重々承知している。
それでも、本当に本当につらかった。

いろんな意見があるのは知っているし、それに対してこちらは何も言える立場じゃないけど、でも、それでも、単独のカウントダウンコンサートをやらせていただけるってことが本当に幸せだと思った。
こんなに嬉しい年末年始はなかった。

あまりにいろんなことがありすぎて、どうまとめたらいいのかわからない。
レポにしようと思ったけど、感想文にします。
そして、日ごとではなくあくまでも4日間の中で印象に残ったことを。

長いよ。
覚悟はいいかい?

 

始める前にこれだけは言わせてください。
小山さんのビジュアルが最高すぎて、グッズ売り場前で悶絶したのは私です。

以上です。ハイ。

 

 

 

機長のアナウンスと共に新たな映像が流れる。
個人的にシャワーシーンをもってきた手越さんにMVPをあげたい。ドーム内のあの歓声と笑い声を独り占めしたのはさすがだよ。
目の前の空間に浮かぶ「ENCORE? YES/NO」を見て「YES」をタップする4人。
私たちのENCOREへの想いが届いたのかと思わせる。
そうだよ。私たちは、宇宙旅行がもう一回したかったんだ。

 

惑星がドームという宇宙空間に浮かぶ。その中を飛ぶEPCOTIAライナー。
EPCOTIAのイントロが流れて、今回はどうやって登場するのかドキドキしながらステージを見た。
センターステージを覆うスクリーン。まるでブラインドのように中心を遮るスクリーン。でも、徐々にクリアになっていく。
みんなが、向かい合っている4人を視認した瞬間の悲鳴や歓声はずっと耳に残っている。

12/31。私は前回のEPCOTIAツアーの後、初めて慶ちゃんの姿を目の当たりにした。
それだけで、2018年の様々な出来事が走馬灯のように頭を駆け巡って、涙腺は限界だった。いや、これまだ1曲目。

 

『TWINKLE STAR』は相変わらず手越くんの可愛さで出来た曲だったし。でも、4日間とも手越くん側じゃなかったから、モニターで思う存分堪能させていただきました。
この可愛い笑顔がまた3日後のBlu-rayで観られると思うと楽しみでしょうがない。

ここで『U R not alone』が流れる。ちょっとざわめきが起きるんだけど、このざわめきこそがNEWSが私たちの予想をはるかに超えてくることを物語っているわけで。
ざわめいている当事者のくせに、ざわめいていることが本当に嬉しかったりする。
初日、まっすーが歌い出しから涙で歌えなくなってしまったんだけど、「そうだよね。わかるよ。うんうん。」となぜか母親目線で一緒に泣いてしまったのはいい思い出。
2018年、まっすーは本当にいろいろ大変だったんだろうなって思うし、それでも単独で大好きなファンのみんなに囲まれた京セラドームに立っていることが嬉しかっただろうし、私が走馬灯のように2018年が頭を駆けていったのと同じように、まっすーの頭の中もそうだったのかな、なんて勝手に思ってる。
まっすーがいてくれて良かったよ。ホントに。

 

『SPIRIT』歌ってくれるかなと思って、事前練習しといてよかったよ。本当にこう言う曲って手越くんが輝くよなーって思いながら見つめてた。
『紅く燃ゆる太陽』これ、よく聞くようになったよね。ダンス好きだからいいです。4日間行ったのに、全部正面側の席で慶ちゃんが遠かった。遠くの自担より近くのイケメン・・・。
続く『Stand Up』はただただ慶ちゃんの歌う
「真新しい僕が立ち上がる」
に、勝手にいろんなことを重ねて勝手に涙を流す時間です。え。私だけ?

 

初日、暗闇の中で一生懸命ハーネス着けててさ。なんで?って思ってたら、まさかの惑星に吊られての空中遊泳。
少しでもみんなの近くに行きたいっていう4人の気持ちがただただ嬉しい。初日、2階のスタンドにいた私はまさか近くまで来てくれるとは思っていなかったから、本当に嬉しかった。
同じように近くに行くという意味でアリーナ公演では2階部分でスタトロを使ったりするけど、私はあれが苦手で。
2階には行くけど、結局その中でも差が生まれてしまう。上手く言えないけど、モヤモヤする。みんなが嬉しいかというとそうでもない気がして。
でも、今回の演出は満遍なく2階以上の人たちが幸せだった、と思いたい。言い方が合っているかわからないけど、みんなが平等に愛された気がした。

『NEWSニッポン』と『LIVE』と『weeeek』を歌ったんだけど、『LIVE』のシゲちゃんのエアハグに1回もありつけてないので、死ぬまでに1回はされたい。

『weeeek』でのジャンプ、京セラはジャンプしちゃいけないんだけど、1日目は「みんなジャンプ!」って慶ちゃんが言ってて。2日目になって「ジャンプダメなんだって。だからペンライト振って!」って言ってて。
昨日の公演終わった後、注意されたのかなとか考えたら可愛くて笑ってしまったよ。

4人の可愛いが溢れている『恋する惑星』を最終日に慶ちゃん側で観た私。1階スタンド花道目の前で、たぶん私の2019年の運はココで全部使われたんじゃないかと思う(早い)。

慶ちゃん、本当にダンスレッスン頑張ったんだなーって『IT'S YOU』をみて思う。リズムの取り方、魅せ方、とてもよかったよ。長ーい脚が活かされるスライド、好きです。
からの『SHOCK ME』ってさ。こっちの感情追いつかないよ!
モニターに映される歌詞の一部も観たいし、本人たちも観たいし、目が足りない。
そう、常に目が足りない。

 

そうこうしているうちに、生バンドが登場。
毎回毎回、違う表情の『チャンカパーナ』をみせてくれる安心と信頼のNEWS。ファンのみんなも一緒に踊るのはいいんだけどさ。
私にペンライト当たってるから!痛いから!気付いて!
『夜よ踊れ』はね、聞きたかったんだ。とても。慶ちゃんのパートがどれも素晴らしすぎてさ。これって、カメラ割めちゃめちゃ大変そうだと思うんだけど、それぞれの最高のショットがモニターに次々と現れて、目が足りない(2回目)。
まっすーがサングラスをかけたことをここにご報告します。

 

スクリーンがNEWSを取り囲んで『LVE』が始まる。
スクリーン内部はうっすらとしか確認できなくて、中の様子はスクリーンに映し出される。フィルター越しに彼らの素顔を見てしまっているようでドキドキする。

シゲちゃんのセリフ。もう私の中では尾崎豊
スクリーンに次々に出てくる歌詞はとても攻撃的に見えて、暗い照明の中、縛られた何かから逃れるように抗うように歌う4人。
この人たちさ、常にCD音源を超えたものを魅せてくるから、CDでは満足できない体にさせられるわけですよ。どうしてくれるのと。
手越くんのシャウト、本当に魂が籠っていてゾクゾクする。初日からぶっ飛ばしてたから、次の日のこと心配したけど、全く心配なんて必要なかった。
どうなってんの、彼の喉。

『JUMP AROUND』『BLACK FIRE』で畳みかけてくる。
『BLACK FIRE』の最初のシゲちゃんのシャウトをみんなが固唾を飲んで見守って、上手くいくとホッとするあの瞬間がなんとも言えず好きだったりする。笑

フードを被るシゲアキカトウ。
歳を重ねるにつれ、彼が自分の魅せ方を確実にわかり出している。
ファンの需要を超えるパフォーマンスや表情を出してくる度に、お姉さんは成長を嬉しく思うと共に、感慨深くなるのです。
セルフプロデュースがこんなに上手くなるなんてね。

この4曲の間は、うちわもペンラもそっちのけで、ただただ食い入るように見入ってしまった。息をしていたのかすら覚えていない。

 

だから、感情が追いつかないって言ってるのに!
ふいにセンターでクルクル回るステージに座る4人。『Strawberry』の歌い出し。
2日目、「あっ!サングラス着けたまま!」って言って慌ててサングラスを外す増田さんの優勝です。ごちそうさまでした。
4日間でどんどん大きくなっていく「ジョイフル!」の声が楽しかったよ。

こういうとき、SNSのパワーってすごいと思ってて。
使い方によっては凶器となりうるものだけど、今回でいえば「ジョイフルの声が足りなくて練習した」って流せば、それを見た次の公演に入る人が全力で「ジョイフル!」って叫ぶわけじゃん。
そういう引継ぎみたいなことが出来るって強いよなって。
EPCOTIAツアーのキンブレ然り。味スタの入場時間然り。
・・SNSはこうやって使うんだよ!

 

 

今回、ソロはどうするんだろうってワクワクしながら入ったけど、まさかここでも時空が歪むとはね。
まっすーの『ずっと一緒さ』は少プレで披露した達郎さんのカバー。クラシック聴いてるのかと思うくらいの静けさの中で。素敵な時間だった。
まっすーの歌うラップも好きだけど、こういう柔らかい歌をもっと聞きたい。

ここにきて、慶ちゃんの『DANCIN' ☆TO ME』を聞けるとは思わないじゃん?
もうさ、慶ちゃんさ、このキャラでいこうよ。チャラチャラな慶ちゃんでいこうよ。なんか安心したもん。大丈夫だよ。みんな知ってるから!
これも最終日、目の前で観ることが出来た私は2019年の運を(略
あのOff-whiteのパーカー欲しいな。でもいくらするんだろうな。と途中で思ってしまったことは秘密です。

ここでもシゲアキカトウの成長を見られる『カカオ』。これを19歳で作るシゲアキさんも怖いですけど、こんな演出を考える31歳のシゲアキさんも怖いです。

さて。
ちょっとお時間をいただいて手越ソロを振り返ってもよろしいでしょうか?
1日目『Addict』
ゴリゴリで来たな!と思いましたよ。久しぶりだったし、ガシガシ踊るこの曲をまた聞けるんだ―って思って嬉しかった。

2日目『I'm comming』
みんなね、油断してたの。
まさかさ、コンサートで何公演かあるのにソロ曲を変えてくるなんて誰も思わないじゃん?
だから、ドーム内の空気は『Addict』だったの。
そしたらね、イントロが流れてステージの真ん中にベッドが現れた時、混乱した。みんなそうだったと思う。次の瞬間、京セラドームが絶叫と共に揺れた。ソロ曲でこんなにドームが揺れるなんて初めての経験だよ。相変わらず周囲の手越担が総崩れになった、そんなお正月。

3日目『Lovin'U』
もうこうなると、私たちの期待はMAXなわけで。今日は何?っていう空気に包まれる東京ドーム。この曲好きな人多いよね。本日の歓声もすごかった。

4日目『茜空』
ファンの8割は「最終日は『Encore』だ」って思ってたはず。
それの斜め上を行くのが、うちのエースでした。まさかの『茜空』。SixTONESを推し始めた私としては、もうこれ以上ない選曲。
大我くん観に来てる?って思ったけど、ジャニアイ中でしたね。残念!
手越くんの優しくて伸びやかな声でこの曲を聞けたことが本当に嬉しくて、涙腺決壊。

 

4人がスクリーンの前方に出て歌う『Cascade』。この曲を初めて生で聞いたけど、すごく難しいと思う。それでも、音に合わせてじっくり聞かせてくれるNEWSが好き。
そして、手越くんの安定感たるや。

そこからの『AVALON』。個人的に小山さんのサビ前の「花開くアヴァロン」が好き過ぎて。モニター観過ぎて穴開いたかも。
今回はどこから桜の花びらが落ちてくるのかと思ったら、まさかの惑星から。
ホント、こういうものの使い方上手だよなぁ。まさか、そんな用途があるとは思わないよ。
最後、シゲアキさんが花びらをすくってフッと息を吹く。薄暗い照明の中、ヒラヒラと舞う花びら。だから、そういうとこだって!

 

『EROTICA』は、ツアーの時も今回も慶ちゃんからは遠くて。ただ、増田さんと手越さんは堪能させていただきました。遠くの自担より近くのイケメン(2回目)。
センステに戻って『UFO』。やっぱりこれは4人で並んで踊らないとね。
いや、だからね。私にペンライト当たってるから!痛いから!気付いて!昔のお姉さん!!(2回目)

『メガロマニア』からの『BLACKHOLE』って相当しんどいよね。ツアーでも思ったけど。でも、ガシガシ踊るNEWSくんは大好物だし、慶ちゃんの前髪かき上げも眼福だし、まっすーの「悪女」もいろんなパターンがあって、結果最高です。

 

12/31は、ここでカウコン中の東京ドームとの中継。
TVの裏側を垣間見た感じで、ワクワクした。
なにより、直前までワチャワチャしてるくせに、カメラが回った瞬間にアイドルの顔になるところを見せていただいて良い年越しでした。ありがとうございます。
『生きろ』を歌った後、東京ドームではグループチェンジメドレーが行われる。
「どのグループがどの曲歌うんだろうー。」とか気持ちが東京ドームに移りそうになった時に、急に中継が切れて。そしたら目の前の仕事が出来る4人組の方が「こっちはこっちでグループチェンジメドレーやるから。」って言い出して。
「えっ?」って思っている間に、手越くんが「キミは~♪」なんて歌い出すもんだから。私の涙腺は再度決壊しました。新年1発目。早い。

なんだろう。この人たちは私たちの気持ちを透視出来るんじゃないだろうか。仕事人過ぎる。

『シンデレラガール』
『ええじゃないか』
『大阪ロマネスク』
『Venus』

と歌っていったんですけど、『ええじゃないか』が楽しすぎた!WESTのコンサートに興味湧いた。
それから、2019年とうとうすばるくんがいなくなってしまった関ジャニ∞の『大阪ロマネスク』も、もう絶対に観ることが出来ないタキツバの『Venus』も好きな曲だし。
でも、ファンのみんなが口をそろえて「私得の選曲だった!」っていうのを聞いて、みんな大好きだと思った。だよねーっ!!

映像として残してあるのなら、ぜひ特典に入れてください。
お金は準備しますから!そこらへんは、他を削ってでも準備できる人たちの集まりなんで!
 

最後にKinki兄さんの『ボクの背中には羽根がある』を歌った。これを京セラにいるNEWSに割り振ってくれた方、ありがとうございます。
歌っている4人がとても逞しかった。お二人に届くといいなーと思ったよ。

 

中継が終わり、「本編戻るからね?」って言うNEWSくんたちが好きです。大丈夫、私たち切り替えの早さは自信あるんです!

 

 

 

外周を周るムービングステージに乗って、4人が再登場。
『LPS』『恋祭り』『NYARO』『渚のお姉サマー』と続く。NEWSには素敵な冬歌もあるじゃーん!って思ってたけど、やっぱり盛りあがるのは夏歌なんだよなー。
ステージ停止位置には4日間ともいられなかったんだけど。一回くらい停まってくれてもよくない?
でも、通り過ぎる慶ちゃんに気付いてもらえたからいいんだ。『EMMA』を正面で観られなくてもいいんだ。慶ちゃんの腰振りを観ることが出来なくても。・・グスッ。
『チュムチュム』『KAGUYA』『Fighting Man』『裸足のシンデレラボーイ』『TEPPEN』『希望~Yell~』と怒涛のメドレーが続く。私はただただ慶ちゃんロックオンだったから、感想としては「慶ちゃんがヤバい。」だ。以上。
2日目、明らかに手越くんが好きそうな服装と髪型とメイクで固めた女の子たちが、彼から最高級のファンサをもらっていて、すごく喜んでいたっけ。
それを見たオバチャンはとっても嬉しかったよ。よかったねーって思ったよ。ファンサをもらった子の周囲まで幸せにしてしまうアイドル手越祐也、恐るべし。

 

センターに戻ってから、花道にあったクレーンに乗って『4+FAN』。クレーン使われたのこの1回のみ。え、贅沢じゃない?この曲ほどみんなが笑顔で楽しくて幸せにC&Rを出来る曲を私は知らない。

 

やっぱり最後は『「生きろ」』だよね。うん。知ってた。
初日もその次も、東京戻ってきてからも、この曲の時はちょっとウルウルしていたんだけど、オーラスで聞いた『「生きろ」』で、「果てしない闇へと向かって」って歌う慶ちゃんを観て、涙が止まらなかった。この4日間で一番泣いた時間だった。
いろんな感情が荒波のように押し寄せてきて。
あんなに幸せにしてもらえたツアーから一転、それこそどん底に落とされたような気持ちで過ごした夏。
それからも外野の声はたくさん聞こえていたし、私だって気丈に振舞ってきたけど、常に不安と隣り合わせで。
たぶん、今までそんな日々に蓋をしていたんだと思う。
それが、一気に壊れて溢れたというか。
でも、悲しみの涙じゃなかったから、たぶん全てが排出されたような。浄化されたような。そんな感じ。
安心したんだ。
4人のこと信じて、2018年を一緒に歩んできてよかったって。
2019年も一緒に歩んで行っていいんだって。

なんか、そう思ったら止まらなくて。
『HAPPY ENDING』になっても、アンコールの『BLUE』になっても、旅が終了しても、全く止まらなくてね。
しかも、タオルで顔を覆ってしまったら4人が見えないと思ってたから、出るもの拒まずでいたら、そりゃあすごいことになってね。
涙でグチャグチャの顔を久しぶりに晒したわ。

 

しかも、オーラスの公演は平日。
何年ぶりかの平日。その意味。

2018年12月。
慶ちゃんは、あんなに誇りを持って取り組んできたキャスターという仕事を手放してしまった。
私は、もう番組に復帰出来ることはないだろうと思っていたけど。そりゃ、キャスターをしている慶ちゃんがもう一度観たかった。でも、それを安易に許してくれるような世の中じゃない。もし、何らかの力が働いて復帰できたとしても、世間の批判に晒される慶ちゃんを見たくはなかった。

ただただ、悔しい。あんなに頑張ってきた8年間を自分で潰してしまったから。本当に一瞬で。
でもきっと、本人が一番堪えているだろうから、また新たな自分の居場所を見つけられるまで見守りたいと思った。

だから、本当に本当にいろんな感情が溢れちゃったんだよ。

 

知らない人が見たら、引いただろうな。私の姿・・・。

 

最後、得意の匂わせをしながら幕を閉じた宇宙旅行は、4日間ともとてつもない満足感に満ち溢れていた。
公演後にこんなにも満たされた気分を私は初めて経験した。しかも4日間すべて。
すごく幸せだったって、慶ちゃんにまっすーに手越くんにシゲちゃんに伝えたい。
やっぱり、NEWSサイコーじゃんって声を大にして叫びたい。

 

全公演を通じて、こんなにも歌を届けてくれる4人が誇らしい。
正直、アイドルって歌じゃなくてパフォーマンスとか演出とかファンサとか、そっちに力を入れることが多いのかなって思ってて。
でも、NEWSは歌を前面に出してくれて、歌で勝負をしていて、歌で満足させてくれるアーティストだよなって。
どの曲でも絶対聞こえるシゲちゃんの声量、安定感のある慶ちゃんの低音とリズム感、ラップや表情豊かなまっすーの歌、そして絶対的安心感を与える手越くん。
音が迷子になりそうな時、手越くんが修正してる場面を何度も何度もみた。
これで言うの何回目かわからないけど、手越くんがNEWSにいてくれて、本当に感謝している。

 

 

 

 

 

 

もちろん、これからも楽に歩める道程ではないんだろうけど。
私はこの4人が幸せに笑っていてくれるのなら、一緒に歩んでいきたい。
そしたら、絶対また私たちのことを幸せにしてくれるから。

次の旅はどこに連れて行ってくれるのかな。

 

 

すごく楽しみにしてるからね。