人に興味をもつ方法

NEWSからの愛と 上田竜也への愛と

こんな魅力がありますよ~おススメスポット~

私はNEWSの4人が好き。

そしてKAT-TUN上田竜也が好き。

 

だから、よく2つのグループを比較する。それぞれにそれぞれの魅力があって、違いを探すのも面白いし、あーだったらこーだったらと妄想するのもシアワセ。特に、NEWSのこの曲をKAT-TUNが歌ったら!とかKAT-TUNのこの曲をNEWSが歌ったら!って言うのが大好物。あ、今度やろう。

私がよく言うのは、

NEWSは歌唱力が魅力のグループなので、CDでずっと聞いていたいと思わすグループ。

KAT-TUNは映像美が魅力のグループなので、DVDでずっと観ていたいと思わすグループ。(そろそろブルーレイも検討してもらえませんかね。特に『quarter』)

 

今日はそんなNEWS4人のおススメ歌唱部分(曲)をピックアップします。

個人的大好物な「この曲のココの部分を歌うこの人が最高だから!ココだけでも聞いた方がいいから!」っていう細かーいおススメスポットです。

 

まずは慶ちゃん。

最近本当に歌が上手くなってきている慶ちゃん。シゲちゃんが上手くなっているからかな。頑張っているのかな。特に低音が前よりも安定している気がする。

そんな慶ちゃんのおススメスポット。

 

◎吐息

さぁ、伝わりますか。よく慶ちゃんは曲中に「HA」や「Ah」と言うことがあります。

それがとてつもなく色っぽい。セクシー。

吐息と言えば手越さん。でも、違うの。歌詞じゃないところの慶ちゃんの吐息が美味なのです。

例えば『sweet martini』(シングル『チュムチュム』通常版収録)のAメロ慶ちゃんソロ終わりの「HA」。どんな表情で歌ってるの!映像映像!と熱望して早数年。希望としては、クールな流し眼での「HA」希望。その後背中を向けてしまう感じで。

「え。ちょっと待って!」って追いかけてしまうみたいな感じで。少プレさん、お願いします。

あとは、『Wonder』(アルバム『QUARTETTO』収録)の「Ah」。

Aメロ、慶ちゃんの「ここからはじまる~」からのまっすーの「Show time」その後ですよ。イヤホンで聞いて!

「Ah↓」この音程の下がり具合。セクシー以外の何物でもない。目と口を半開きにして歌おう。ちょっとカメラを見下す感じで。さぁ。

 

◎『アン・ドゥ・トロワ』(アルバム『NEVERLAND』収録)

アルバム『NEVERLAND』で私が一番好きな曲。

その中で「アン・ドゥ・トロワ」とサビにファルセットが入ります。

大サビに行く前、まっすーのソロで始まり、てごちゃんシゲちゃんのソロ+まっすーのフェイク。ここも聞きどころなんだけど、最後に来ました我らがリーダー慶ちゃんのファルセット「アン・ドゥ・トロワ」!

こんな綺麗な高音出るんだとビックリした。シゲちゃんもwebの極私的ライナーノーツで書いてたけど、ホントに綺麗。

いつもと違う荒々しい慶ちゃんや色気駄々漏れ慶ちゃんも大好きだけれども。世間のイメージ通りの爽やかで繊細で優しい慶ちゃんも好きなんです。そう、どんな慶ちゃんも好きなんです。

この部分をこの歌割にした人天才。

 

◎ガンマン慶ちゃん

『ベサメ・ムーチョ〜狂おしいボレロ(アルバム『NEWS』収録)を知っていますか?

時は西部開拓時代のアメリカ。(ベサメ・ムーチョはスペイン語だけど問題なーいっす)

町娘の私はガンマンの彼氏がいて。でもその彼氏は傲慢で冷たくて遊び人で。

そんな時に流れ者のガンマンが町にやってくる。そのガンマンに一目惚れされた私はいつしか彼の優しさに惹かれていって。でも怖い彼氏が黙っていなくて。ついには流れ者ガンマンと二人で町を抜け出す。彼氏が仲間と追いかけてくるのを振り切りながら。

と、そんな歌です。

そして、ガンマン慶ちゃん(違う)が、「あんな男なんて忘れろよ 俺といろよ」と言うわけですよ。ほらね、妄想が止まらない。

 

 

さてさて。じゃあ次はシゲちゃん。

あのまっすーに「歌が上手くなった」と言われた張本人です。

それ聞いた瞬間泣きましたよね。ね?そんなシゲちゃんのおススメスポットです。

 

◎『ESCORT』(アルバム『White』通常版収録)

さて、シゲちゃんのラジオ聞いてますか?あれはいつだったか数年前、私が初めてシゲちゃんのラジオを聞いた日。最後、シゲちゃんがウィスパーボイスで「おやすみ」って囁いたんですよ。イヤホンで聞いていた私の耳元で。

毎回同じように「おやすみ」って言ってるんだけど、なんせ初めて聞いた私には衝撃的で。

「おやすみ」って言われたのに、その衝撃でドキドキしすぎてその後1時間余り全く眠れなかったという経験をしたことがあります。私ってば。

そんなシゲちゃんのウィスパーボイス大好き芸人としましては、『ESCORT』は神。

だって「ESCORT」ってシゲちゃんが囁くんですよ。たまらん。

まぁ、私は彼のハスキーな低音も綺麗な高音も大好きなので、それがこれでもかと盛り合わせされている『ESCORT』は神。

結論、『ESCORT』は神。

 

◎上ハモ

シゲちゃんの高音で好きなのは『シリウス(アルバム『QUARTETTO』収録)の歌い出し。てごちゃんのメロディーに対して、シゲちゃんが上でハモります。消え入りそうな、でも絶妙な音量でハモるシゲちゃん。こんなハモりが出来るんだなと感動した記憶。

綺麗なんだよね、シゲちゃんの高音。すごく繊細で。

『QUARTETTO』(アルバム『QUARTETTO』収録)の歌い出しの高音も大好き。最近では『ORIHIME』(アルバム『NEVERLAND』収録)でも上ハモを披露してくれちゃってるよ。

シゲちゃんの上ハモによって、NEWSの歌の可能性ってすごく拡がった気がする。

 

◎『I・ZA・NA・I・ZU・KI』(シングル『EMMA』初回版B収録)

え。シゲちゃんが好きな人でこの曲嫌いな人いるの?

「くっちずっけを~」なんてあのイケメン増し増しドヤ顔で歌われたら、もう。ねぇ。円盤でその部分だけ何度リピしたか。

こういうときのシゲちゃんの表情って、セクシーさを出そうとしているんだけどちょっと照れが入っていて、何とも言えずかわいい。

だから、4人の『I・ZA・NA・I・ZU・KI』が発売されるってなったときは歓喜したよね。その時一緒にいたjumpファンの子に興奮して言ったけど、全然伝わらなかったよね。

いいんです。全国のシゲ担と私が満足であればそれで。4人でのセルフカバー曲の一番最初に『さくらガール』と『I・ZA・NA・I・ZU・KI』を持ってくるなんて、NEWSとその周りのスタッフさんはパーナさんたちのことをよくわかってらっしゃる。

 

 

 

じゃあ、まっすー行こうかな。

このお方は、いろんな引き出しをお持ち。可愛かったり男らしかったり甘えん坊だったりクールだったり。

そんなまっすーのおススメスポット。

 

◎歌い出し

さて、ざっくり。

曲の歌い出しって、基本てごちゃんかまっすーかってところなんだけれど。

柔らかい曲の歌い出しってほとんどまっすーで。その安心感というかほっとする感じが大好きで。

たとえば、『touch』(アルバム『QUARTETTO』収録)

でもでも、『KAGUYA』や『チャンカパーナ』で力強く、かわいく、男らしく歌い出すまっすーも好き。要は、歌し出しのまっすーは全部好き。というか、歌っているまっすーが好き。

 

◎ラップ

NEWSのラッパー増田さんが通りますよ。

私はラッパーじゃないから、どんなラップが正解なのかは全くわからないけど、歌詞の聞きとりやすさとか音程とか二の次なのかなって個人的に思ってて。

いかにカッコよく歌えるかが一番じゃないのかしら。リズムに遅れないとかセンスとかなんかそんな感じ。(ざっくり)

その点(どの点)、我ら増田さんは最高だと贔屓目に見ても思ってます。

『One-for the win-』でただ国名を羅列しているだけの増田さん。なぜそんなにカッコよい?地理の先生にいたら、確実に100点取れるよ、私。

そして、もちろんラップの最後の「one」もたまらない。カッコよく歌ってるのに、あの笑顔を向けてくる。なにそのギャップ。これは映像で観よう。ぜひ。

余談ですが、私がジャニーズ史上最高のラッパーだと思っているのは、田中聖です。ビジュアル、声、センス、本当に最高だった。

 

◎「もっと感じさせてやるよ」

シゲちゃんの『I・ZA・NA・I・ZU・KI』同様。この部分の歌割はあなたになったのねー!と歓喜したあの日。まさか、まっすーにこんなセリフ言われちゃうなんて。

皆様大好き『バンビーナ』(アルバム『NEWS BEST』通常版収録)。てご担の皆様がてごちゃんの力強い手越フェイクに酔いしれている中、シゲ担の皆様がシゲちゃんの悩ましい表情に酔いしれている中、小山担の皆様が慶ちゃんのセクシーな裸体に酔いしれている中、突如現れたまっすーの「もっと感じさせてやるよ」にあえなく全員が撃墜。@秩父宮

先のNEVERLANDツアーでも披露してました。5年前より大人になったまっすーがパワーアップして囁いております。

早く映像お願いします。この通り。

 

 

じゃ、最後に手越さん行きますか。

ジャニーズで歌と言えばこの人ですよ。そんな人がうちのNEWSのエースなんて、強さしか感じない。

そんなてごちゃんのおススメスポット3選。

 

◎『snow dance』

てごちゃんの歌の魅力って、上手さはもちろんのこと、声量だったり音階の幅広さだったり喉の強さだったり力強さだったり、ホントいっぱいあると思うんだよね。

そんな中で、私が好きなのは『snow dance』のソロパート。「この夜に~」部分。

この一部分にてごちゃんの魅力が詰まり過ぎてツライ。

全国の老若男女に教えてあげようよ。うちにはこんな歌を歌う人がいるんですよって。だから、地上波で歌ってよ。

一気に視界が開ける感じがする。パーンッという音と共に。

落ち着いた増田さんの「君とLet's snow dance」との対比もいい。

てごちゃんの声量と力強さと高音があるからこそ、活きる。

ほら、NEWSには強さしか感じない。

 

◎手越ビブラート

日テレの青木アナ通称源ちゃんが大好きな手越ビブラート。

パーナさんもみんな好きですよ。

チャンカパーナ』もそうだし『恋のABO』も魅せ場としてあるのだけれど。私一押しは『One-for the win-』のまっすーラップ後の「We'll be one」からのフェイクと『WORLD QUEST(アルバム『NEWS』収録)

これは、ぜひ映像で。『White』がおすすめ。

WORLD QUEST』で「壁こじ開けてミラクルを起こせ」って歌ってる手越さん。本当にミラクルを起こせるような気がしてくる。壁なんて吹き飛ばせそうな気がしてくる。そんな力強さを声に乗せてくる。

やっぱり、強さしか感じない。

 

◎『I'm coming』(アルバム『NEVERLAND』通常版収録)

手越さんの手越さんによる手越さん担のためのソロ曲です。

NEVERLANDツアーでベッドと共に歌う手越さん。生まれて初めて人の腰が砕ける瞬間を目撃しました。周囲の手越担が崩れる崩れる。

ここまで自分の世界で人をドロドロにとろけさせるパフォーマンスを出来るのはKAT-TUNの亀ちゃんだけだと思ってたけど、ここにもいた。

本当に、てごちゃんしか歌えない曲だし、てごちゃんにしか出せない世界観だと思う。

今までコンサートでのソロ曲は歌で勝負してきた彼が、パフォーマンスでも挑んできた。

だから、NEWSの手越祐也には強さしか感じない。

 

 

また長くなった。

勝手に自分で3つくらいに絞ろうって決めたもんだから悩む悩む。

でも、制限を設けなかったらきっと全曲やるからね、私。